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 ←俺に「彼女」が出来るまで……13、同級生に「家に来ない?」と誘われました →俺に「彼女」が出来るまで……15、副担任に言いがかりをつけられました①
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俺に彼女が出来るまで

俺に「彼女」が出来るまで……14、同級生に中出ししました

 ←俺に「彼女」が出来るまで……13、同級生に「家に来ない?」と誘われました →俺に「彼女」が出来るまで……15、副担任に言いがかりをつけられました①


 大輔は同級生の家にいる。今まさに、美少女とディープキスの真っ最中だ。
「んふっ……んんっ」
 近藤が舌を絡めながら、どんどん興奮してきている。肉根をまさぐり撫でる手つきも、徐々に激しくなっていく。
 彼の股間も、制服ズボンの下でバリバリに張り詰めていた。大輔は薄目を開け、近藤を見遣る。
 白い肌を上気させている彼女の口元から、赤い舌がチラッと見えた。
 片手を相手の背中に残し、残った手で乳房をまさぐる。手に余る柔らかいおっぱいが、布地越しに揉みしだくごと、指に吸い付いてくる。
 遂に近藤は耐え切れず、唇を外して喘ぎ出した。
「んん……っ。はあ、ああっ……あ、あっ! き、気持ちいい……っ」
 彼女は小刻みに体を震わせている。
 大輔は相手を、もっと感じさせてやりたくなった。
 背中を抱きかかえ、手早くブラウスのボタンを外す。二つ目のボタンを外した時だ。
「ね……。ブラジャーの中に手を入れて。お願い」
「うん」
 お言葉に甘えて手を入れると、彼女が首に腕を回してくる。ふたたび唇が重なった。くちゅ……と、淫音が漏れる。
 互いの唾液を交換しながら、モチモチと指に吸いついてくるような乳房を存分に堪能する。
 やがて這わせる舌を首筋に移し、何度も往復させる。美少女が更に身悶え、すがりついてくる。
「あ、ああ……長野くん、すごくいい……っ」
「こ、近藤さんのおっぱいも……指に吸いついてくるよ」
「あん、もっといっぱいしてぇっ……」
 大輔も力一杯に揉みしだきたいのは山々だ。が、あまり力をかけると痣になってしまう。代わりにブラウスをめくり上げ、たゆむおっぱいにむしゃぶりついた。
「あ、ああーんっ!」
 同級生が喘ぎ悶えて身をそらす。
 彼女を片腕で支え、シーツの上に小柄な体を置いてやる。中途半端にはだけた白いブラウスの下には、ピンク色の乳首をのぞかせる白い爆乳、そしてレースの黒ブラジャーがあった。
 もうたまらない。
 大輔は雄叫びを上げ、もう一度、おっぱいをがむしゃらに口に含む。ずるずると音を立てて餅肌を啜りたて、乳首を舌で丹念に丹念に転がす。
 近藤は甘えるように鳴いた。
「あふぅん……。ああっ! い、いいっ!」
 嬌声に煽られて乳房の隅々まで舐めしゃぶり、ブラウスとブラジャーを剥ぎ取る。美少女が自然に彼の頭を抱きかかえ、身をよじった。
 日焼け跡のない白肌は、唾液を塗りたくられるごとに柔らかくなる。
「ああっ、も、もっとぉ! お、おっぱい強く吸ってえっ。ああ、そ、そう……ああっ」
 大輔は頭を抱えられ、彼女の言う通りに動く。はちきれそうな爆乳をつかみ、大きく口に含み吸い上げたり、既に尖っている桃色の乳首を甘噛みしたり。
 時々、むちむちした太ももを撫でる。きめ細かい肌が、こっちの指に吸いついてくる感触が最高だ。内側に指を這わせると、相手が感じていることが即座に伝わる。
「あんんっ、あっ、あ、ぁはああーっ!」
 近藤は我を忘れ、彼に腰を押しつけてきていた。大輔は応えるように、彼女のめくり上がったスカートの中に手を延べる。
 ぺったりした下腹を手首で感じながら、ショーツの中に指を入れる。茂みの上からでも、そこはじっとり湿っていた。
 更に指を深く進めると、驚くほど熱くぬめった液体が速攻でまとわりついてくる。彼女の喘ぎ声が一段と甲高くなった。洪水みたいな秘所の中は、愛液をほとばしらせながら蠢いていた。
「こ、近藤さん。すげえ、いやらしい……」
「だ、だって……長野くんが、ああ! か、感じすぎちゃうよう!」
 男のゴツゴツした指先が、ぷくっと膨れた肉芽をとらえる。余裕を失くした女の声が、心地よく耳に届いた。
「ここが近藤さんの弱いところ……?」
 肉芽を指の腹で撫で上げる。
「あ! ああっ! ひあああんんっ! も、もっと緩く触ってぇっ、お、お願いぃっ!」
「……いつもの近藤さんらしくないなあ」
 耳元で低く言うと、頬を上気させた相手が涙まじりの目を開けようとしていた。
「な、長野く……。み、耳、すごく感じる……も、もうだめになっちゃう」
「舐めてほしいの?」
「な、舐めて……。いっぱい、べろべろってして……。あふうっ、ひあああっ!」
 近藤の肉芽を責め立てながら、耳たぶや耳の中まで、ねっとり舌でなぞる。ほどなくして彼女は、体を固く反らしはじめた。
「やあっ、た、たったこれだけで……っ! いやあああっ!」
 彼女が泣きそうな顔で、なにかに耐えているのがわかる。
 本能的に相手の体にまたがり、双乳をきつく絞り立てた。
「ぃ、いやああーーんっ!」
 大輔の脚の下、乱れ切った近藤が激しい勢いで全身を突っ張らせる。直後、彼女は眉をきつくひそめたまま、ガクガクと震えはじめた。
 同級生の半開きの口から喘ぎに混じって、あやふやな響きの言葉が聞こえる。
「あ……ひ、ひどい。は、恥ずかしい……」
 近藤の額に散らばった髪を直し、軽く唇を合わせた。彼女は「あふ……っ」と吐息を漏らしながら、舌を伸ばしてくる。
「いやらしいなあ」
 ひとりの牝を陥落させる予感がする。
「だ、だって……。長野くんが、悪いんだよ」
「で? どうしてほしいのさ」
「い、入れて……」
「いいよ、でも後ろ向いてくれる?」
 蕩けそうな顔の美少女が、ほんの少し「えっ」と言いたげな口になる。すかさず言った。
「『ハイレグ、見る?』って誘ったのは、近藤さんだけど」
 大輔の言葉を聞き届けた直後、彼女の瞳に力が戻った。
「忘れてたわ」
 近藤は男子を妖しく見つめた。
「長野くんと遊ぼうと思って、せっかく身に着けてたのに」
「だからさ、見せてよ。後ろ向いたところ」
 同級生が甘ったるい鼻息を漏らし、ゆっくりと四つん這いになった。それから顔だけを、こちらに向ける。
「長野くん。スカート、めくって……」
 うなずいた大輔は相手がくねらせる腰を軽く押さえ、制服のスカートを大きくめくった。
 細くくびれたウエストから連なる、大きな双丘の真ん中に細いラインの黒い生地がある。更に彼女が突き出した尻の下へと目線を移していくと、よじれかけたクロッチ部分が見えた。
 秘所を覆う小さな面積のクロッチが、だらしなく滲んでいる。
「早くぅ」
「あ、ああ」
 制服のズボンとトランクスを一緒に下ろす。猛っている肉根の先には透明の液が乗っていた。
「入れるよ」
 クロッチを指でどかし、肉根の先で膣口を探る。近藤の低く甘い声がする。
「……場所わかるの?」
「ここでしょ?」
 たっぷり濡れて、ぱくぱくと愛液を湧き立たせる膣口に肉根を宛てがう。彼女が小さく「あっ」と言った直後、肉根が深々と挿入されていた。
「あ、あうぅーーーっ! あ、ああっ、ぁあああんぅっ! い、いいーーっ!」
 ずっぷりと肉根の根元まで刺したり、引き抜いたり繰り返す。近藤は、すぐに堪えきれなくなったようだ。がっくりと上半身をうつ伏せてしまう。
「ああっ! んはあっ、ああああ! こんなに……っ、うくぅ!」
「……でも、気持ちいいんでしょ」
「う、うああ! き、気持ちいい! なっ、あ、ぁああっ! 深いのいいよぅ……っ! そこいいっ……! ふぁっ、あっ、あぁんあぁ! ひやぁぁーんっ!」
 みずからの額から流れ落ちた汗が、あられもなく悶える美少女の背中へ落ちる。大輔はより一層、腰を繰り出し続けた。
 自分の快楽しか考えられない。
「こ、近藤さんっ、よ、よく締まるよっ……!」
「ああん! な、長野くっ、はあっ! 奥までいっぱい突いてっ! ああああっ! なっ中で出してえ! お願い、あああ! はううっ! あふっ、ひああっ!」
 近藤のムチムチした肢体が激しくくねり、絶頂を迎える。
 熱い膣壁がぎゅう……っと締まり、弛緩した。滝のように愛液が溢れてくる。
 大輔は征服感に包まれながら射精管を開く。白濁液が近藤の体内奥深くで、勢いよく爆ぜた。



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