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俺に彼女が出来るまで

俺に彼女が出来るまで……12、同級生に辱めを受けました②

 ←俺に彼女が出来るまで……11、同級生に辱めを受けました① →俺に「彼女」が出来るまで……13、同級生に「家に来ない?」と誘われました


 大輔は引きずりこまれた多目的トイレで、バキュームフェラを施されている。
「こっ、近藤さぁん……」
 情けない声を上げるが、肉根は正直だ。美少女のノド奥まで吸われ、舌で愛でられてガチガチだった。
 脳裏に麻美子の、おっとりした笑顔が浮かぶ。
 申し訳ないと感じつつも、近藤のフェラテクに抗うことができない。
 近藤陽菜は、大輔を見上げながら肉根に吸い付いていた。
 じゅぶっじゅぶっ、と濡れた音がする。頬が大きくへこみ、舌先はカリ首に大きくまとわりついたり、亀頭を軽くつついたり。繊細にカリ首を舐めていたかと思うと、横の静脈を根元からカリ首まで、ずるずると音を立ててしゃぶったり。
 近藤が頭を上下させると、大輔の陰毛に彼女の顔が埋もれる。こちらから見えるその光景は、果てしなく扇情的だ。
 しかも近藤が時折に眼を細めて、彼と視線を合わせる。
 理性を破壊するに、充分ないやらしさだ。
「近藤さん、い、いくら死角になるっていっても……」
 大輔は必死で説得しようとする。しかし相反して、麻美子と違うフェラの感覚を楽しみたい欲求も湧き上がる。
 ま、麻美子さんのフェラと違う……。こ、こっちも気持ちいい……!
 ぎこちなくて丁寧な麻美子のフェラと比べ、近藤のそれは豪快だった。しかもツボを押さえまくっている。
 美少女は今度は肉根を横から咥え、顔を左右に激しく振っている。手もおろそかにしていない。陰嚢や裏筋を、丁寧に愛撫してくれている。
 き、気持ちいいよ……。
 理性のタガが外れたら、一瞬で大量に射精してしまう。膝を支える己の力も、臨界点に達していた。
「こ、近藤さん……っ」
 呻いた直後に気がついた。
 そうだ。彼女の頭に手をかけて、股間から外せばいい。
 こんな簡単なこと、どうして思いつかなかったんだろう。
 さっそく、同級生の小さな頭に片手を置いた時だ。
 彼女が「ちゅるん」と肉根を唇から離した。そして、ひざまずいた姿勢で大輔を見上げる。
「なんだか脚がつらそうだよ? 私のセーターの上に座って」
「い、いや。いいよ」
「大丈夫、気にしないで」
 近藤はセーターを脱ぎ、器用に畳んだ。それを彼の脚元へ置く。
 こちらから見える指先の動きが、意外にも繊細に見えた。
 それだけではない。
 清楚な紺色のセーターの下は、淫猥なほど真っ白くて柔らかそうな爆乳があったのだ。しかも、双乳を包んでいるのは真っ赤なレースのブラジャーだった。精緻な刺繍が施されているのは、男の目からでも判別できる。
 理性がぐらりと揺らぎ、あっけなく崩壊する。
 彼女は邪気のない笑みを浮かべた。
「ここに座ったらいいと思うよ」
 もうだめだ。
 思わず天井を仰いだ。それが近藤には了解の合図に見えたのか、またしても肉根は唇の中へ吸い込まれていく。  
 大輔は力尽きようとしていた。ずるずると腰を下ろし、脚を広げて彼女のセーターの上に座ってしまう。
 美少女は完全に座った彼に、うれしそうな視線を寄越した。肉根を指で支え、細い舌先をチロチロと静脈に這わす。見慣れたクラスメートの、強烈なギャップを感じさせる表情だ。
 大輔はただ、彼女の表情と胸の谷間を凝視していた。呼吸が段々と荒くなってきてしまう。
 近藤が肉根から舌を外した。
「長野くんのおちんちん、すごく美味しいよ……。もうだめ、私、没頭しそう……」
 美少女は今にも蕩けそうな顔をしていた。
「あ、ああ」
「ねえ、続けてもいい?」
 同級生が邪気のない瞳で尋ねてくる。
「う、うん」
 近藤は甘えるような口調で頼みこんできた。
「あ、じゃあね……ブラの肩ひも、外してくれる? もう乳首がじんじん痺れて、たまらないの。長野くんに、触ってほしい……」
 彼は催眠術にかけられたように、右手を伸ばしていた。クラスメートのたっぷり濡れた目から、視線が外せない。
 同級生は満足気な笑みを浮かべた。
「大輔くん、触りたくない?」
 淫らな誘いに、ついつい頷いてしまう。彼の股間の方から、美少女の湿った声が聴こえる。
「いいよ……家庭教師さんとは違うだろうけど、いっぱい、ぐにぐにってして……そうしてくれたら感じるから……」
 ――麻美子と違うおっぱい。
 どんな感触がするのか確かめてみたい。
 肉根はますます張ってくる。彼は吐息を荒げ近藤のブラの上から、思いっきり手を突っ込んだ。
 ふわーん、と指先がおっぱいに吸い込まれそうになった。つきたてのお餅に触っているみたいだ。
「ああっ!」
 揉みしだく直前から、彼女は身をよじらせ喘ぐ。ブラジャーを外すのも、もどかしい。
「あんっ、か、感じるよう」
「は、早く続けてよ」
「う、うん……」
 同級生は目を潤ませ、ふたたび肉根を横から口に含んだ。赤黒い肉根に浮いている静脈をなぞるように、近藤の整った唇やピンク色の舌が動く。
 大輔は大輔で、麻美子の乳房とは違う弾力のあるおっぱいを夢中でこねまくっている。
 やがて彼女の舌は滑らかに、蟻の戸渡りをなぞりはじめた。
 ほっそりした指先は肉根を緩急をつけて、丁寧にしごいてくれている。
 大輔は瞼を固く閉じて天井を向いた。
 いつのまにか、彼女のたわわな乳房を揉む手が止まっている。
「き、気持ちいいよ。近藤さん……」
 近藤は、ぷるぷるした唇の中に肉根の全部を収めてくれた。そしてまたしても、ノドの奥深くまで入れたり、カリ首すれすれまで唇を抜いたりの繰り返しだ。
「うっ、で、出ちゃう」
 大輔は陥落の呻きを上げた。
 彼女は唇を外さず、一心不乱に肉根も亀頭も口の中に含んでもてあそび続ける。次の次、ノドの奥まで亀頭を飲み込んだことを感じられたと同時、大輔は勢いよく射精していた。
「うわああああーっ!」
 あまりの気持ち良さに声が出る。近藤の表情を確かめる余裕はなかった。
「んふうっ」
 鼻にかかった牝の声が股間から聞こえる。
 同級生はフェラを続けたまま、精液を全部飲み込んでしまった。

 ――かちゃっ。
 多目的トイレの内側から掛けていた鍵が外れた音だ。

 近藤は扉に顔を向けた大輔に構わず、悠然と立ち上がった。
「あーあ、これからだったのに」


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