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俺に彼女が出来るまで

俺に彼女が出来るまで……11、同級生に辱めを受けました①

 ←俺に彼女が出来るまで……10 久しぶりに同級生と会いました →俺に彼女が出来るまで……12、同級生に辱めを受けました②


 近藤陽菜は大輔の腕を、ものすごい力で引っ張った。
「うわっ! ちょ、ちょっと!」
 彼女は構わず、大輔をトイレの中に引きずり込む。華奢な体のどこに、そんなパワーがあるのかと思うほどだ。
「なっ、なにす……?」
 ドアを閉める音と近藤が引き戸の鍵を掛けた音は、ほぼ同時だ。
 美少女は同級生男子を顎を上げて見つめる。
「ここのトイレ、どうなってるか知ってた?」
 大輔は言われるがまま振り向いた。
 多目的トイレは二畳ほどの広さがある。大きな洗面台の周りには手すりがあり、シャワートイレは人が近づくと自動で蓋が開閉されるタイプのものだ。
 ぎょっとしつつ、近藤にふたたび体を向ける。
「……な、なに考えてんだよぅ」
 彼女は上目遣いで「うっふ」と淫らに唇をゆがめた。たったそれだけなのに、壮絶にエロい。
「声、かすれてるよ?」
 美少女はいたずらっぽく笑い、舌なめずりをした。いかにも余裕しゃくしゃくだ。
「だからさ……な、なに考えてるって聞いてるだろ?」
 近藤は、ほっそりした指で前髪を直す。
「長野くんと、いけないことしてみたくなっちゃった」
 あまりにも突飛な物言いに、頭がぐらぐらしてきた。
「待て! ここは、そういうことをする場所じゃないはずだ!」
 彼は迫ってくる美少女を必死で押しとどめる。しかし、その掌に目一杯、彼女の爆乳が押し付けられた。
 大輔の脳髄へと瞬時、高圧電流が走るような感覚が襲う。
 家庭教師のおっぱいは大きく、張りがあった。同級生のそれは、掌ごと埋まりそうに柔らかくてふかふかしている。

 麻美子さんの感触と違う……! 女の人によって違うのか!

 頭に、カッと血がのぼった。
 近藤が、そんな変化を目を細めている。
「ほーら、長野くん。私のおっぱい、触って楽しんでるじゃない」
 彼女はたじたじになって逃げる同級生を、壁のコーナーに追い詰めた。
「どう? ねえ、触り心地は?」
 大輔の額から脂汗が滲み出る。
「い、いやあ。そのう。だ、だから、ね? こっこっ、ここって、そういうことする場所じゃないでしょ?」
 いますぐにでも同級生の体から手を離し、便器のある方向へ逃げることもできた。が、もし下手に動いて、女の子がひっくり返ってしまうのはもっと危険だ。彼女の後頭部は間違いなく、シャワートイレへ激突する。
「んー、まあねえ。そう言われたらそうよね」
 そう言いつつ、近藤は大輔に爆乳を押し付けてくる。
「ね、ね? そ、そそそうでしょ」
 彼の腰あたり、じわじわと熱くなってきた。とにかく、この状態をなんとかしないと。大輔は焦る。
 おっぱい少女が、きらきらと双眸を輝かせた。
「じゃあ教えて。なんで急にあんな難しい問題が解けるようになったの?」
「えっ」
 大輔は口を金魚のようにぱくぱくさせた。
「あ、あー。かっ家庭教師がね、ものっそいスパルタ式なの。すっ少しでも正解数が増えないと、頭をね、はたかれちゃうんだ」
 近藤の眼に一瞬だけ、憐れみが宿る。
「へえ、可哀想だったんだねえ」
「だだだ、だから早く学習室に戻ろうよ。まだ続きが残ってるんだよぅ」
「私に聞いてくれたら、こんなことさせてあげるのに」
 彼女は自らのフワフワおっぱいを両手で持ち上げて、にじり寄った。大輔の身に、ますます爆乳がからみつく。
「こ、近藤さん……っ、も、戻ろうよ」
「やだー。ほんとはうれしいくせにー」
 ゆっさゆさでふっわふわの爆乳は、いつしか大輔の両手をはねのけている。ぴとっ、と大輔の腹部に密着していた。
「こ、こんなこと良くないよぅ」
「うっそ。長野くんの股の間、キツキツになってきてるもん。ほんとはうれしいんでしょ?」
 図星だ。
「ねえねえ、どうなのようー」
 小悪魔は濡れた唇を舌なめずる。しかもこの美少女は、大輔の視線がキョロキョロと、便座と天井の間を浮いているのを知っている。
 近藤は精神的にも彼を追い詰めていた。
 大輔はコーナーに背中をへばりつけていた。なんとかして近藤を押し返したい。
 が、いかんせん相手の身長が低すぎる。突き飛ばそうにも突き飛ばせない。
 近藤は脂汗を浮かべる大輔に対し、更に、澄んだ瞳を見開いた。
「長野くんは私が床に転んで頭をぶつけるのと、私のおっぱいを揉んでくれるのと、どっちがいい?」
「し、支離滅裂だよ……」
 しかしながら体は、逆の反応を示す。いましがた指摘された通り、股間のイチモツは充血の加速がすさまじい。
 大輔が息を飲む音が、ガランと広い多目的トイレの室内に響いた。
「ねえねえ、どっちぃ?」
 近藤はつやつやした唇を突き出し「んーっ」と、間隔の長いまばたきを繰り返す。
 これってキスをせがまれているってことですか! いや、でも俺には麻美子さんがいるし! 
 大輔は美少女のいざないから、少しでも逃れようとこころみる。
「どっち?」
 唇なんか重ねちゃったらだめだ、麻美子さんを裏切っちゃうよ。
 彼は下腹に力を込めた。カラカラに乾いたノドから、なんとか声を振り絞る。
「お、おっぱい……かなあ」
「ほらね、やっぱり」
 同級生はゆっくりと目を細めた。大輔が履いているパンツの上から、すーっと撫でる感触が彼の股間に伝わった。
「……うっ」
 小悪魔は呻いた同級生男子を楽しそうに見つめ、「ふふっ」と笑んだ。
 そして、股間を撫でる指を一本ずつ増やしていく。
「や、やめて。やっぱ、やめて」
 近藤は媚びるように唇を尖らせた。
「なあに? 長野くんったら、誰か好きな人でもいるの? ここ、かちかちに固くなってるのに?」 
「い、いるけど……」
 大輔の額から出た汗が流れ、床に落ちる。
「ふーん。最近変わったのは、それもあるのかー。なんだか妬けちゃうー」
 近藤はじれったそうに、少し身を離した。
 大輔がほっとするのも束の間、美少女は彼のパンツのファスナーを下ろしている。
「あっ!」
 大輔は情けない声を上げていた。同級生がトランクスの中に手を突っ込んだのを、拒むことができない。
 近藤がふんわりした感触で、彼のがちがちに固くなった肉根を包む。
「く……ッ!」
 美少女は思わず呻く大輔を艶然と見つめ、小さな手で肉根をすっぽり包みこむ。そしてすぐに、至福の笑みを浮かべた。
「やーん、こんなに太いのー」
 近藤さん! あなた、これっぽっちもイヤそうじゃないんですけど……!
 そう思っていても、言い返せない。
 美少女はふたたび、大輔に爆乳を押し付けながら彼の肉根をシゴキはじめた。
「ねえ、長野くん?」
「は、はい」
 呼ばれた大輔は、近藤の甘えて媚びる声に我に返る。
 見下ろすと、同級生美少女が、まるで小さな子供みたいにうれしそうな顔をしていた。
 近藤は、ゆっくりと肉根をしごき続けている。
「……私に嘘ついたでしょ。ひどいよ、せっかく勉強教えてあげたのに」
「嘘なんか、つ、ついてないし」
 きゅっ……と、肉根をしごきあげる手指に力がこもった。
「スパルタ家庭教師って女でしょ?」
「え」
 近藤は天女のように首をかしげ、ぎくっとした彼に微笑みかけた。
「女、でしょ?」
 彼女は返答に詰まった大輔を愉しむように、肉根を包み動かす手の動きを早める。
「あ、ああ……。う、うん。お、女」
「あーん、やっぱり悔しいー。もっと早く、長野くんにイタズラしてたらよかったー」
 近藤は目を細め、更に動かす手に力を加えてきた。
「こっ近藤さん! こ、公共の場で、これはよくないよ……っ!」
「うっそ、そんなこと言ってるけど長野くんのここ、どんどん太くなって、びくびくってしてるよ? 腰も突き出してくれちゃってるし」
「あ、悪魔か」
「んふっ。そうかも」
 彼女は蕩けそうな表情で、口元に笑みを浮かべる。
「ここはね、三十分経ったら自動で扉が開くんだよ。使う人に何かあったら大変だからっていうのは表向きの理由でね、私たちみたいに、悪いことする高校生が多いから。でもね。鏡の中に監視カメラが仕掛けてあるけど、ここはちょうど死角だから、バレないよ」
 美少女は彼の陰嚢の方まで手を伸ばし、裏筋を撫ではじめた。
「わ、私たちって……お、俺は」
「違わないよ?」
 間髪入れずに応えた彼女はひざまずき、大輔の履いているパンツを足元まで降ろす。そして、剥き出しになった肉根の根元から上まで、チロッと細く舐め上げた。
「近藤さんっー」
 同級生は、さっきよりも情けない声を出した彼を見上げる。
 それから大輔と目を合わせたまま、パンパンにいきり立つ肉根をぷるぷるした唇の中に収めた。
 逃げたい、でも逃げられない。
 近藤の額に、大輔の顎から落ちた汗がしたたり落ちる。彼女は幸せそうな顔をしながら、男の肉根を根元まで口に含む。
 やがて、同級生は舌を遣いつつ、激しく頭を動かしはじめた。


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