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俺に彼女が出来るまで

俺に彼女が出来るまで……8、またまた家庭教師とラブレッスン①

 ←俺に彼女が出来るまで……7、今さらですが気持ちを確かめ合いました →俺に彼女が出来るまで……9 またまた家庭教師とラブレッスン②


 大輔の興奮は最高潮に達した。
「あっ、あっ、あのう」
(落ち着け俺……!)
「大輔さん。な、なんでしょうか」
 彼女もまた、頬を赤らめつつ大輔の反応を伺っている。男子高校生は息を吸い、一気に言った。
「じゃ、じゃあ! 俺、これから麻美子さんと抱き合っても、いいんでしょうか」
 家庭教師の頬がぱあっと一面に赤くなる。彼女はためらう様子ながらも、視線だけは外さない。
「わ、私。……自分のこと、淫乱なのかもしれないって思います。大輔さんに『もっと気持ちよくなってもらいたい』って真剣に考えちゃうんです。昨日、どんどんエスカレートして行った私自身に、お、驚きました。けど、あのう」
 大輔はとっさに彼女の唇に人差し指を当てた。それから思い切り息を吸い、言い切った。
「淫乱上等じゃないですか! お、俺も昨日のこと夢みたいでした。もう一回、夢でも見てみたいです。麻美子先生に、もっと教えてほしいです!」
 年上の美人が瞳を潤ませ、生徒の首に腕を回した。
「う、うれしいです!」
 大輔は力強く、家庭教師を抱き返す。
「お、俺もです!」
 ほっそりした存在の違う体温の生き物が、か細く自分の腕の中で震えている。大輔の心臓は破裂しそうだ。
 いつしか麻美子は仔リスのようなキラキラした目で、生徒を見上げていた。
「ま、麻美子先生……っ」
 大輔が衝動のままに呼びかける。
「わ、私を」
 麻美子は唇を震わせ、訴えるような眼差しを教え子に投げかける。
「……先生?」
 家庭教師は目を潤ませ、すっかり頬を上気させていた。
「ベ、ベッドに連れて行ってください……」
「はい」
 彼女なりに精一杯、大輔を誘ったのだろう。
 しかし、どことなく中途半端にモジモジしていて、それが逆に可愛い。
 大輔は相手のジャケットが皺にならないように気遣いながら、女子大生を抱き上げた。気のせいか、昨日とは彼女の香りが違う。
 ベッドに落とす前に、麻美子の貝殻のように整った耳たぶに口を寄せる。
「先にジャケット、脱ぎます?」
 彼女が、こくんと頷く。大輔は静かに、家庭教師をベッドのふちに座らせてやった。
「ありがとう」
「いいえ、どういたしまして」
 麻美子が大輔と視線を合わせたまま、黒のジャケットを脱ぐ。白いブラウスの下、ブラジャーの形に濃い紫色が見える。
 大輔の目は釘付けだ。おまけに大声で叫びそうになる。
 しっ、白ブラウスの下に紫ブラジャーですか! けしからんにもほどがある!
 しかし全力で我慢して、相手の顎を上げさせた。
 麻美子がそっと瞼を閉じる。
 彼は心の中で、夢ではないのだと何度も確かめながら、首を曲げて大好きな先生と唇を重ね合わせた。
 舌を入れない長いキスを交わしながら、麻美子の背中を撫でる。
 相手の呼吸が徐々に小刻みになっていく。途中で喘ぎながら、つい、と麻美子は顔を背けた。
「あ……ちょ、ちょっと待ってください」
 麻美子はおぼつかない足取りで立ち上がった。片手にはジャケットがある。
 彼女は自分の肩ごしに、半ば虚ろな眼差しを寄越した。
「ここに掛けてもいいですか?」
 顎で机の前に置いてある椅子の背を指す。
 大輔は頷きながら、彼女を後ろから抱きしめる。
「あ……ん」
 麻美子は甘ったるい鼻声を漏らし、机に両手をついた。
「ま、待って」
「待てません」
「で、でも感じすぎちゃぅ、あ!」
 生徒は背後から家庭教師の膨らんだ乳房を揉みしだく。麻美子は、半身をくねらせ喘ぎはじめた。
「はぁ……っ。……ああ、あん、ああ、ひあっ。な、なっ……ああ、ああん!」
 大輔は、なかば羽交い絞めの姿勢で家庭教師を支え、ブラウスのボタンを外した。
 そして、さらけた肌の部分にあらためて掌を這わせる。乳房は揉んでも揉んでも、男の手からはみ出て、ぶるん、と揺れた。
 全部つかみきれないのが、もどかしくてたまらない。
 彼女のブラウスのボタンを全部外し、ブラジャーのストラップを肩から外して細いうなじにむしゃぶりついた。
 もちろん、両手で思いきり強く、乳房を弄ぶのは止めていない。
 更に麻美子の嬌声のトーンが変わる。
「ああん! ああっ、ああ……それ……もっと……ふあ……っ! んっあんあああっ、もう立てないんっ! あああーっ!」
「だめ、ちゃんと立っててください……」
 彼女は言われた通りに、崩れそうな膝を力を振り絞って耐えている。生徒は片手で、女子大生のスカートをめくり上げはじめる。
「ああん、い、いやらしい、大輔さんっ……! ああっ、そんな器用に、そんな、あんんっ!」
 彼は相手の、なめらかな尻を撫でて、肉根が入った箇所を確かめる。秘肉から湧き出る愛液は、太ももまで伝わり、ぬるぬると落ちていた。
「いやらしくさせたのは、麻美子先生でしょう……?」
 男の低い声に感応するように、彼女は身を震わせた。
「あ、そ、そうかも……っ! やん、やあんっ! 後ろからそんなの、ずるい……っ」
 わざと、くちゅくちゅ……という音を立ててクリトリスと周辺に指を這わせる。
「そんな……こんなに濡れているのに?」
 クリトリスを集中して撫でる大輔に、肉芽が膨らんでくるのが伝わった。麻美子は両手を机の上に突っ張り、膝で耐えながら喘ぎ仰け反り、哀願しはじめる。
「や、優しくしてぇっ、ああああーっ!」
 彼女は上半身が仰け反っているので、自然と腰が突き出てくる。くねくねと動く尻の動きに合わせ、大輔は麻美子のショーツをパンストごと降ろした。
「いやらしい格好してます……先生」
 ウエストのくびれを撫でながら耳元で囁くと、家庭教師は「ああ……」と喘ぎ、乳房を前に張りだした。
「も、もっと、いやらしくなりたい……」
 彼女は、はあはあと吐息を荒げつつ言う。応える生徒は女の乳房を、片手で絞る。
「ひゃうううっ! あああーっ!」
 麻美子は、がくがくと膝を崩しそうになった。大輔はジーンズのファスナーに手をかけつつ、彼女の上半身を支えた。
「ちゃんと立って……。次に、どうしたらいいか教えてください」
「あぅ……。う、後ろから……入れてほしい」
 生徒はひざまずき、家庭教師がキュッと突き出した尻に顔を付けた。
「ああっ!」
 彼女が悲鳴と共に、太ももを突っ張らせる。秘肉を目がけて舌を差し入れながら、パンストを床まで引きずり降ろした。
「ああ……。あ! あああーっ! い、いあああーんっ!」
 諦めの混じった吐息が甲高い悲鳴に変わった。
 男子高校生の舌先が彼女の秘肉を捉え、不規則に舐めしゃぶりはじめたからだ。
 麻美子は鳴きながら、みずから脚を開きはじめた。
 彼が片手を差し入れ、指でも秘肉をなぞりたて、クリトリスをつついてやる。
 更に嬌声が激しくなった。
「ああんっ! すごいいっ! あ、すごい、あああーっ! あはあぁっ! い、イっちゃう! イっちゃうーーーっ!」
 家庭教師が我を忘れて悲鳴を上げるごと。
 愛液が溢れ、床にまでしたたり落ちる。
「いやああ! 大輔さんのおちんちんでイキたいーーーっ! あああん! あ! ああ! んぅ……っ!」
 彼女が尻をくねらせて鳴き続け、びくん、と全身を震わせた。
 大輔は、がっちりと腰を両手で包む。彼女の膣口から、滝のように愛液が流れてきた。
 感動した男子高校生は無我夢中で愛液を舐め啜る。そのうち、麻美子の鳴き声が力を無くしていることに気がついた。
 いつしか彼女は、がくがくと震える上半身を机にうつ伏せている。
 乱れた黒髪が頬にかかり、閉じた瞼からは涙が流れていた。半開きの口から、弱々しい吐息がこぼれている。
 大輔は立ち上がり、家庭教師の腰を自分の腰へと引き寄せた。
「すげえ、いい眺め……」
 乱れ切った牝が、かすかに背中を波立たせる。
 大輔は肉根を膣口に宛て、一気に刺した。
「あ! あはぁああーっ!」
 麻美子が最後の力を振り絞るように細い背を反らす。その背を起こし、深々と突き込みながら机に手をつかせた。
「もっと奥まで入れたい……」
 彼女は従順に腰を突き出し、密着するように尻を振った。
「あああん! だ、大輔さ……んっ! あああぅっ! あ……ぁ、っんんあああ!」
「き、気持ちいいです! 麻美子先生っ!」
「だ、大輔さんが……あ! ああん! い、いやらしい、からですっ! あ! ああ!」
 ずぶずぶと肉根が往復するたび、家庭教師の股間からは体内から掻き出された愛液がごぼごぼとしたたり落ちる。
 それに肉同士がぶつかり合う、卑猥な音と互いの喘ぐ声が混じりあう。
 互いに気の遠くなるような快感を、存分に味わっていることが存分に伝わってくる。
「ああっ、もうっ! もうだめ、もうだめもうだめえーっ!」
「お、俺もイキそうです先生っ!」
「んっああ……! ああっ、ぁああ、きてっ! 中に出してぇ! 一緒にイきたい! あああーっ!」
「い、イキます! 麻美子先生の中に、俺……っ!」
 ぐっ、とトドメに腰を突き出すと、彼女も同調するように膣を肉根に強く密着させた。
 二人は同時に果てる。
 大輔は白濁液を深々と放出しながら。麻美子は愛液を濁流のように流しながら。


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