俺に彼女が出来るまで

俺に「彼女」が出来るまで……4、家庭教師とラブレッスン②

 ←俺に「彼女」が出来るまで……3、家庭教師とラブレッスン① →過疎らせまくりごめんなさいっ

 大輔は彼女のぬかるんだ場所を、一心不乱に舐めまわしていた。熱い愛液は啜っても啜っても、尽きることなく溢れてくる。
 舌先でぞろぞろと、粘膜の隅々まで確かめる。ぷっくり膨れた肉芽の下に舌先がはまる。
 無理矢理に押し入り、指で肉芽をつついてみた。
「あ、いゃっ……やぁ、んんーっ! ……あッ! ひぃ! ひああああああーっ!」
 家庭教師は我を忘れて嬌声を上げた。
 耳や舌、五感のすべてが川田に集中していた。肉棒がパンパンに張り詰めている。もうすぐコレが女体に入るのかと思うと、ひたすら興奮ものだ。
 女子大生が悲鳴を上げて、許しを請いはじめた。
「い、入れてぇ……。大輔さんのおちんちん! が、我慢できないっ! ああ! あああ、は、早くぅっ!」
「ここに入れたらいいんですか……」
 ちゅぷっ……と人差し指を埋めると、ものすごい勢いで締め付けて体内に引き込んでくる。
「あ! ゆ、指だめえ! もう、きつい……、きついの……ッ!」
 川田はもはや朦朧となり、目線を泳がせている。
 大輔の野性に火がついた。
「先生、本当は気持ちいいんでしょう……?」
 人差し指と中指をまとめて二本、膣の中にねじ込んだ。彼女の悲鳴が大きくなる。
 熱く濡れまくった肉の壁が、大輔の体にまとわりついた。
 巨乳美人の膣の中に指二本を深々と差し入れ、ぐちぐちと肉壁に触れる。抜き差しするたびに、彼女は喘ぎながら裸体をしならせた。
「ああっ、ひあああっ! いやあああーっ! も、もうっ、ああっ、そこはもうっ! やめ……あああっ!」
 彼女の肉壁が愛液を激しく滲み出しては、大輔の指をきゅうきゅうと締め付けてくる。このままでは指がちぎれそうだ。
 指先を少しだけ曲げて、ごりごりとなぞりたてる。
「あああっ! はああっ、も、もうだめえ、だめ、イ、イッちゃう! ああん!」
 膣口から指が抜ける直前まで、手を動かす。どっ、と愛液が指から伝い、シーツへとしたたった。
「イッちゃうって……どういう風になるんですか?」
 生徒は耳元で囁きながら、はあはあ喘ぐ彼女の顔を眺める。同時に力任せで指二本を膣の奥へと、めり込ます。
「んん……ぅ! んふううううっ! んくううっ!」
 呻く彼女の膣壁が、激しく締まった。
 川田は一拍置いて肢体を突っ張らせて呻き、がくがく震え出した。
 彼女の閉じた瞼から涙がこぼれ落ちている。牝は裸を晒し、男の指を突っ込まれた状態で絶頂に達したのだ。
 大輔は指を外し、震え続ける彼女の体を胸板の下に敷いた。ぶるん、と大きな乳房が潰される。
「あ……あ、あ……」
「すごく綺麗です、先生……」
 既に猛っている肉根を、彼女の膣口に宛てがう。
 川田は小刻みに喘ぎながら、誘うように腰を浮かせた。
「あ、熱い……」
 大輔は自然につぶやく。膣口にぴたっと亀頭が嵌ってからは、迷わなかった。ぐっ、と腰を突き出して根元まで彼女を貫く。
 ずん、という感触と共に、背中に強い電流が走ったような気がした。
「あ……。だ、だい、あ! ああああーーんっ! あはあああ! ああ、ふ、深いいっ! あくぅ! ああっ!」
「ああ……か、川田さん…っ! お、俺、奥深くまでっ」
 家庭教師は涙をこぼしながら、こちらの背中に腕を巻きつけてくる。腰を浮かせ、叩きつけるごと体に走る快感も深くなっていった。
 彼女も必死で虚ろな目を見開き、応えようとしてくれる。
「う、うれしい、大輔さんっ、あ! ああ! は、激しくしないでええっ! お、奥まで来てるようっ! ああーっ!」
「キ、キスしても、いいですか」
「してえっ! ああんキスしてっ、おねが、……っ! んんふっ! んうううーーーっ」
 大輔はひたすらに、彼女に忠実でありたい。力強く、優しく、と頭の中で繰り返しながら、家庭教師に肉杭を打ち込み続ける。
「俺、も、もっと気持ちよくなりたいです……」
 彼女は悲鳴を上げながら、みずから腰を使いはじめた。当たり所が変わって壮絶に気持ちがいい。
 もっと気持ちよくなりたい。
 もっと川田さんに気持ちよくなってもらいたい。
 慎重に腰を回しながら突き入れる。すると、膣の奥深くまで刺激することができるらしい。肉棒が根元まで突き刺さり、角度によっては膣肉が麻痺と弛緩を繰り返す。
 やがて彼女は悲鳴を上げることもできなくなった。
 諦めたような「ああ……」という声を出しながら、高校生にいたぶられるだけだ。
 大輔は二度、フェラ射精したあとだ。十分に女体を堪能することができる。
 つながった相手の膝を更に深く割り、上半身だけ起こす。と、川田の膣口からぬらぬらと光る、太い肉根が見えた。
「見えるよ……先生。俺があなたの体に入って、満足させてあげてるとこ」
 涙を流した恍惚の表情を浮かべた彼女が、うっすらと目を開ける。
「ま……満足して、くれているの? う、うれしい……」
「当然じゃないですか」
 川田が吐息混じりになにか、言っているみたいだ。
「つ、続けて……」
「は、はい」
 言われた通りに家庭教師の体へと、ふたたび覆いかぶさった。
 川田の半開きになった唇から、小刻みに悲鳴が漏れはじめる。軽く動かすほどしかしていないのに、彼女は鳴きながら大輔にしがみついてきた。
「あ、あ、ああ、ああっ! あ、もう、もうだめ、ああーっ! い、いっちゃうっ!」
 今まさに童貞喪失しつつある高校生は相手に応えるべく、がんがん腰を振った。
 繰り返すごと、頭の芯がしびれてくる。
「お、俺も、もうだめになりそうです……!」
「ああ、だ、出してぇ……っ! だ、大輔さ、ああーっ!」
 美人家庭教師が、一瞬しなるように身を反らす。膣の奥までが、ぎゅうっと締まった。
 大輔の頭中、たくさんの火花が散った。
「ま、麻美子先生……っ! で、出るっ!」
「あ、ああ! んんーぅっ!」
 川田が呻き、身を反らせる。大輔は絶頂に達した彼女を力いっぱいに抱きしめ、体内の奥深くで爆ぜた。
 二度も彼女の口腔内で射精していたのにもかかわらず、大量の精液が美人女子大生の子宮めがけて注がれていく。
 膣の中で肉根がビクビクとうねった。
 大輔は彼女の体の震えが収まるまで、抱きしめながら待っていた。
 やがて家庭教師はぼんやりした眼差しで、彼を見つめる。上気した頬が、つやつや光っている。彼女は、ちょっぴり恥ずかしそうにまばたきをした。
「あ、あのね。大輔さん」
「はい」
「私のこと、エッチだと思ってませんか?」
「あ? え、いや、そんなことは」
 川田が、ほっとしたように体中の力を緩める。それに反して、肉棒が彼女の体内で固くなりはじめていた。
「私、大輔さんに一目惚れしちゃったんです」
「えっ」
 家庭教師は意外そうな顔をした。
「おかしいですか?」
「いえ……」
 首を横に振ると、彼女がこちらの額に手を触れてきた。瞳が、きらきら光っている。
「だから……こんな風になれて、うれしいです」
 その一言で大輔の肉根が再度、硬くなった。
「お、俺も……夢みたいです」
 相手の体を引き起こして、膝の上に乗せる。彼女の口元が緩み、ため息混じりの声が出てきた。
「あ……っ、き、気持ちいいです」
「俺も気持ちいいです、もっと気持ちよくなりましょう」
「は、はい……。あ! ああっ!」
 女体を貪りたい本能はおさまらない。
 女子大生に肉根を刺したまま、騎乗位の体勢になった。突き上げると、彼女はあっさり仰け反り喘ぎ鳴く。ほっそりした首元から不釣り合いなほどの、たわわな乳房が揺れた。
 年上の女の子は喘ぎながら、男の体の上で腰をくねらせている。
 大輔は背筋からゾクゾクする快感を味わいながら、素直に言葉に出した。
「いやらしくて、す、すごく綺麗ですよ……麻美子先生っ!」
 麻美子、と呼ばれて彼女が身を震わせる。
「はぁあ! ひ、ひゃああんっ! ま、またイっちゃうぅっ! だ、大輔さぁんっ!」
「そんなこと言って……腰が動いてるんじゃないですか」
「ああっ、そ、そんな……」
 麻美子が喘ぎ、首を振る。乳首を伝った汗のしずくが、大輔の胸元に落ちてきた。
「俺、す、すごい……気持ちいいです」
 彼女は動きを止め、上から生徒をじっと見つめる。
「本当に?」
「は、はい」
 上半身を起こすと、麻美子の方から首に腕を回してきた。互いの汗ばんだ体が密着する。
 彼女は少し虚ろな、しかし羞恥を隠せない眼差しを彼に向けた。
「私……大輔さんが『もっと気持ちよくなりましょう』って言うから、がんばっちゃいました」
「お、俺もがんばります!」
 一生懸命に腰を動かした。彼女が細かく鳴き続け、がくがく身を震わせはじめる。
「あああっ、こんなにセックスが気持ちいいなんて……っ! も、もうっだめえっ、ああ、あぅっ!」
 麻美子が、腰を激しく突き出して果てる。密着している彼女の肌から、またしても汗が噴き出した。
 教え子も汗びっしょりだ。
「な、中でイキますよ俺もっ!」
 大輔は叫んだ直後、麻美子に深く挿入したまま、一気に射精管を開いた。




もくじ  3kaku_s_L.png 各小説の属性
もくじ  3kaku_s_L.png 零―中邑あつし
もくじ  3kaku_s_L.png 狼になりたい
もくじ  3kaku_s_L.png 追憶の人
もくじ  3kaku_s_L.png おばかさん
もくじ  3kaku_s_L.png 作詞したもの
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png はんぶん、ずつ
もくじ  3kaku_s_L.png おしらせ
もくじ  3kaku_s_L.png 書き手の御挨拶
もくじ  3kaku_s_L.png 真珠
もくじ  3kaku_s_L.png 酔狂なレビュー
【俺に「彼女」が出来るまで……3、家庭教師とラブレッスン①】へ  【過疎らせまくりごめんなさいっ】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
  • 【俺に「彼女」が出来るまで……3、家庭教師とラブレッスン①】へ
  • 【過疎らせまくりごめんなさいっ】へ