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俺に彼女が出来るまで

俺に「彼女」が出来るまで……3、家庭教師とラブレッスン①

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 大輔は今、フェラチオを施されている。
 我が股間で夢中でフェラを続けている女は、超がつくほどの美人女子大生。大輔の父から雇われた家庭教師だ。
 新米家庭教師が、じゅぶじゅぶ……と音を立て、こちらの肉根を愛おしそうにしゃぶっている。
 舌で愛でられる快感は、もちろんはじめて味わうものだ。
 大輔が夢見心地でいるうち、家庭教師は陰嚢を優しい手つきで揉みながら、ずるずると裏筋を舐めはじめた。
 オナニーでは決して味わえない舌の絡みつく感触。ぴちゃっ、じゅるっ……と聴こえる音、そして相手の息遣いが、更に彼を駆りたてる。
「うう、で、出そうっ……!」
 大輔は固く瞼を閉じて呻く。同時、頭の芯が「ボンッ」と火照った。
 に、二回も口でイカされるなんて!
 見栄も体裁もかなぐり捨てて、必死で射精をこらえている。オナニーしている時は、どんなに力加減を工夫しても早くイケなかったのに、この雲泥の差はなんだ。
 荒ぐ自分の呼吸音の他に、ひたひた、ぴちゃぴちゃ、と水音が聴こえることが更に興奮をそそっていく。
 やがて家庭教師は裏筋をしゃぶっていた口を離して、亀頭をすっぽり唇の中に含む。
「んふっ……んんっ」
 大輔の耳に甘い鼻声が聞こえた。
 もうだめだ。
 彼がふたたび固く目を閉じた瞬間、川田がちろちろと舌先で鈴口を突付いた。敏感になっていた肉根が家庭教師の口内で震えた。
 大輔は思わず身を固くする。今度こそ完全に射精管が開かれる。
「んんーッ!」
 ビュルビュルと放たれた精液が激しい勢いで、川田の唇の中に吸われていく。美人家庭教師はうれしそうに鼻を鳴らし、最後の一滴まで搾り取った。
 大輔は想像する。精液と共に頚椎から背骨まで、ちゅるちゅる抜き取られていく自分……。
 冗談抜きで、俺は骨抜きにされてしまった……。
 蕩け呆けた彼は、精をすべて放出し終わってから身震いをした。
 川田がほわんとした表情で顔を上げる。
 二人の視線がぶつかった。大輔は我に返って口を開く。 
「あ、川田さん。ご、ごめんなさい。俺、あの……」
 家庭教師は目元を下げて、こくん、と喉を鳴らした。
「え! また飲んじゃったの? ど、どうして?」
 問われた川田は、目尻を赤く染める。
「こうすれば男の人って、嬉しくなるんでしょう?」
「いや、あのう。それはそうなんだけど、抵抗ないの?」
 彼女は大輔を見つめながら、髪をかきあげた。
「意外と純情なんですね」
 いや、あんたに言われたくないし。俺が純情なら、そっちは天然だろう。大輔は言いかける。しかし、動かしかけた唇を、女の人差し指が止めた。
「本当にキスも、はじめてだったんですか?」
 川田が男の身体に、ぴったり密着してくる。ぶるん、と大きな乳房が大輔の胸板に押し当てられた。
「きっ決まってるじゃないですか」
 大輔はあらためて彼女を見つめる。顎や首はほっそりとしているのに、乳房だけが不釣り合いなほどに大きい。餅のように白い双丘が、自分の胸板にくっついている。
 なまめかしかった。
 家庭教師が細かく息を吸うたびに、相手の心臓の鼓動まで伝わるような気がした。
「じゃあ、こんなことも?」
 彼女の切れ長の大きな目が、きらきらと光る。大輔が頷くと、相手はうれしそうに笑った。
「あのう……。俺ね、川田さんに気持ちよくなってもらいたいです」
 美人女子大生はゆっくりと頷いた。
「今、どうしたいのかな?」
 問いかける川田の、つぶらな瞳が揺れる。
「もう一回、キスしたい。『川田先生』に、続きを教えてもらいたい」
 大輔は腕を伸ばし、川田の身体を抱き寄せた。家庭教師は大輔を見つめてから目を閉じ、誘うように唇を軽く尖らせた。
 しっかりと覆いかぶさり、静かに唇を合わせる。
 ……さっきみたいに、優しく。丁寧に。川田さんがしてくれたみたいに。
 落ち着いて考えながら、深いキスを交わし続ける。いつしか甘い匂いが立ちのぼる、柔らかい乳房をまさぐっていた。
「ん……っ、ああ……。んふっ……」
 女の息が徐々に上がってくる。
 大輔は乳房をまさぐる手に力をこめて、ぐにぐにと弄ぶ。火照りはじめていた川田の体がしなった。舌を絡めながら片腕で家庭教師の体をがっちりと包み、もう片方の乳房を力任せに絞る。
 耐えきれなくなった彼女の鳴き声が大きくなった。
「ああ……っ。だ、大輔さ、あ……! ああんっ」
 舌の愛撫をうなじや耳たぶ、鎖骨に移す。川田の白く細い上半身が小刻みに震えるたび、感じてくれてるんだ……と思う。
 鳴く声に煽られ、どんどん気持ちがたかぶっていく。大輔は家庭教師の首筋や鎖骨に、幾度も舌を這わせる。
 やがて彼女は昂ぶりのまま、大輔の頭を押さえはじめていた。
「あ……。お、おっぱい、舐めて……」
 恥じらうような声が聞こえた。
「い、いいんですか」
 指や掌で触れるよりも、もっと赦されたような気がする。大輔は答えを聞く前に、真っ白い乳房に音を立ててしゃぶりついた。
「ふ、ふああーぁっ!」
 川田が嬌声を上げて身を反らす。
 大輔は顔を上げ、彼女の肢体を確かめた。
 上半身は裸。ウエストから下は、乱れきって皺くちゃの黒のタイトスカートだ。そこから伸びたパンストを履いている脚の付け根は、まだ見えない。
 真っ白い乳房の上には、尖った小さな乳首が乗っていた。思わず、ぺろんと舐める。家庭教師がふたたび、耐え切れないような悲鳴を上げた。
 両の乳房を舐めつくしたい。もっと、この肌に痣を付けたい。俺だけのものだと誇示するために。
 だから、そうする。
 どうしてこうなったのか、そんなことはとっくの昔に飛び去っていた。
 くびれたウエストを舌で愛でながら、スカートのファスナーに手をかけている。
 大輔の手の甲が直に触れた彼女の下腹部が、かすかによじれた。脇腹を隅々まで舌で洗うように動かしていたから、すぐに感づく。
「つらいんですか……?」
 手を動かすのを止め、耳元で尋ねた。
 家庭教師は赤く染まっている頬をますます赤らめる。
「ち、違うの……」
 彼女は吐息まじりに答える。蕩けそうに潤んだ目で、大輔と目を合わせた。
「あ、あんまり気持ちが良くて……。こんなのって、はじめてだから」
 大輔の理性がガラガラと崩れた。
 荒らぐ息を抑えることもできず、尖っている乳首を口に含んでは離すことを繰り返す。家庭教師は敏感に反応して、激しく体を震わせ続けた。
「あっ、ひああ……っ! あん……っ!」
 感じさせていると思うたび、大輔も拍車がかかっていく。
「もっと、気持ちよくさせてあげたい……」
 首筋を舐め上げながら言うと、相手の方から細い腕を背中に回してきた。彼女の大きな乳房が、男の胸板で潰されていく。
 上半身同士、ぴったりと密着していた。
「う、うれしい……大輔さん。あ……」
 川田の手が、もどかしく彼の背中を撫でまわす。大輔はいったん身を離し、上着をもどかしく脱ぎ捨てた。
 体勢を立て直して、相手を抱き直す。
 あんまり強く抱いたら折れてしまうかもしれない……もうちょっと優しくしなくっちゃ。
 家庭教師が薄く目を開けた。
 大輔は鼻の頭を、彼女の鼻にくっつけた。川田が軽く唇を突き出す気配がする。
「い、いっぱい川田さんとキスしたいです。体中にキスしたい」
「うん……」
 頷いた彼女の目に、つらそうな彼の顔が映っている。家庭教師がなにか言いたそうにしている。
「キスだけじゃなくて……もっとしていいのよ?」
 大輔は頷き、唇を重ね合わせた。唇だけのフレンチキスだ。ちゅっ、と音を立てると、相手が腰を浮かせていた。
 これって「脱がせて」のサインなんだろうか? 頭の奥が熱を帯びているので、判断できない。もしも早まってしまったら、せっかく盛り上がっているのに台無しになってしまう。
 とりあえず彼女の唇を貪り続けた。
 舌を絡めて歯の隅々、裏側まで舐めると、川田の体がぴちぴちと跳ねる。お互いの荒くなっていく吐息が混じり合う。
 やがて彼女は、はあはあと喘ぎながら告げた。
「だ、大輔さん……。お願い……。ス、スカート脱がせてください……」
「あ、は、はい……」
 頷き、上半身を彼女の腰の方にずらす。彼女は膝を折り、腰を浮かせた。スカートは散々にめくれあがっている。パンストの下にはブラジャーと揃いの、レースのショーツが透けて見える。クロッチ部分が濡れていた。
 大輔は慎重に川田の腰に手を回し、スカートホックを外してファスナーを下ろす。
「ああ……」
 頭上からは、喘ぐような甘ったるい声がする。
 そろそろとスカートを膝から抜き取り、パンストに手をかける。大輔の心臓は爆発しそうだ。
 たっぷり濡れた布地で覆われている陰毛が、黒く光って見えるから。
「ぬ、濡れてますよ……川田さん……」
 素直な感情を伝えると、彼女は切なそうに身をよじる。
「だ、だって。感じるの、ものすごく……」
 川田は頬を真っ赤に染めて、恥ずかしそうに枕の中に顔を埋めた。大輔の心の中で、なにかが「ばちん」と弾ける。
 はやる気持ちを必死で抑え、パンストを破かないように脱がせた。
「も、もう我慢できません……っ」
 心からの叫びを吐き出し、ショーツをずらして女性の大事なところに唇をつける。
「はあああっ……んんんっ! あはあ、あああんんんっ! ひああぁん!」
 局部をまじまじと眺める余裕はなかった。陰毛をかき分け、秘所を割り、奥にある濡れている粘膜をも存分に舐める。頭の中に、さっき言われた「もっと優しくしましょうね」の言葉が木霊する。
 ぞろぞろと舌を使うたびに、そこはどんどん濡れてくる。それと共に川田の悲鳴も甲高く大きなものに変わっていた。
「あああーっ! ああ、はあんんっ! あはあっ! い、いやああ! 気持ちよすぎるうっ! あ、あはあああーっ!」
 鳴き声を心地よく聞きながら、もっと気持ちよくさせてやりたいと思う。彼はいったん口を拭い、ぐしょぐしょに濡れたショーツを家庭教師の脚から抜いた。
 途中、女の顔を見る。激しく乱れた髪はほどけ、白いシーツの上に散らばっていた。固く閉じた目の端からは涙がこぼれている。
 川田の赤みがさした真っ白い肌には、あちこちに赤い痣が広がっていた。力任せに乳房を揉みこんだ時に付いた痣が、いちばん紅い。
「もっと気持ち良くさせてあげたい」
 そう言って、力強く彼女の膝を押し開いた。間髪を入れず舌で相手の秘所を割り、ずるずると緩急をつけて舐め続けた。舌が見つけた突起している箇所をぐりぐりと潰していた時だ。
 明らかに今までと違う悲鳴が部屋中に響く。
「ふあああん! ああ、そこだめえっ! ク、クリトリスだめえええっ! あふっ、あはああっ! あ、だ、だめえええっ!」
 そうか、ここが気持ちいいのか。
 大輔の愛撫に拍車がかかった。



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