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女子高生と恋愛しませんか?

女子高生と恋愛しませんか?……3

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第三話・俺は教師なんだから


 今、赴任して初めての「挨拶当番」で、めちゃくちゃ緊張している。
 俺は五時に起きてしまった。
 
 教師の中には、創立以来の「挨拶当番」こそが我が校の源流と、本気で思っている人がいる。
 
 俺の高校は遅刻や欠席には厳しい。
「挨拶当番」は、教諭たちが日替わりで朝の六時半から校門の前に立つ。そして、登校してくる生徒の髪型や服装をチェックする。ありがたいことに朝練登校の生徒の中で、生活態度が乱れて見える子は見当たらない。筋金入りの名門校だと、つくづく感じる。
 
 腕時計を見ると、六時五十分だった。
 
「先生、おはようございます」
「おはよう」
 
 うーん、いい感じ。昔テレビで観た、宝塚音楽学校みたい。しつけがビッシビシ厳しいの。まさに俺が赴任するにふさわしい職場である。
 
 デレデレと妄想に浸っていたら、目の前に来ている生徒に挨拶された。
「伏見先生、おはようございます」
 
 八木沢だ。とっさのことでビックリした。
 
「おはよう八木沢。朝練か?」
「はい」
 
 俺から話しかけられるとは予測していなかったのだろうか。彼女は頬を赤くした。
 
「そっか。頑張ってるんだな、すごいな八木沢って」
「えー? なにがですかー?」
 
 相好を崩した八木沢は、頬を緩めて恥ずかしそうに笑い出した。
 
「バスケ部の顧問から聞いてるよ。おっかない先輩がいっぱいいるのに、早くも可愛がられて伸び伸びしてるって」
「そっ、そんなことないもんー」
 
 真っ赤になった彼女が、ぱたぱたとスカートをはためかせて走って行く。ああいうところを見ると、やっぱり十代の女の子だなあと思う。
 
 いつも授業中以外は、無愛想極まりないんだけど。不思議なことに、「それも彼女の個性の一つ」と思い始めている。
 
 教育実習の時に思ったが、目立つ生徒は二種類いる。一つは成績がずば抜けて良い子。もう一つは、そこにいるだけで周りを明るくする子だ。どんなに成績が良くても、そういう人間の魅力にはかなわない。
 あの子は後者のタイプだ。
 
 校舎に入って行く八木沢に背中を見ながら、俺は気づき始めていた。自分にはない個性を持つ彼女に、同じ人間として惹かれているのか、それとも異性として見ているのか。ドロドロになった感情が言葉を持って姿を現す。目を背けて逃げ出したい。
 
 教師が生徒に対して、決して持ってはならない感情が、彼女を見るたびに疼いている。
 
 授業中は、仕事に集中しないといけない。だから極力、八木沢を見ないように努めている。でも、我慢できずにチラ見してしまう。教師なのに感情もセーブできないのかと思い知る。もうすぐ五月になろうとしているのに一年A組の授業は、徐々に苦手になりつつあった。
 
 昼休みに自席でウトウトしている時、八木沢の声が職員室の引き戸のところで聞こえる。
 
「伏見先生、いらっしゃいますか」
「ああ。今、机に突っ伏して寝てる」
 前田先輩の声がする。
 
 俺は精神的に疲れているんだ、放っといてくれ。授業は、きちんとやるから。そんな風に寝ながら思っているのに。
 
「先生、あのう」
 八木沢の声が頭上ですると、待ってましたと言わんばかりに起きている自分がいる。
 
「なに? どうしたんだ?」
「あの……」
 
 八木沢にしては言い辛そうに、目が泳いでいる。
 
「ここじゃダメなのか」
「はい」
「ふうん。じゃ、屋上に行こう、今日は天気も良いし」
「はい」
 
 嬉しそうな顔をした八木沢は、黙って俺の後に付いて歩く。
 三階を過ぎて更に階段を登り、屋上の鉄扉を開いた。心地いい風が吹いている。
 
「ここなら誰も今は来ないよ?」
 
 振り向いた俺に、八木沢が抱き付いてくる。
 
「わ……っ! なにするんだ八木沢っ……!」
 よろけた俺は、後ろ手に鉄柵を掴む。八木沢は俺にぴったりくっついて来て、俺を見上げた。
 
「本当は、幸彦先生も私が好きなくせに」
 ズキッ! と心臓が痛む。でも俺は。
 
「お、俺は教師なんだからっ」
 だめだ。全然、説得力がない。八木沢の上目遣いと、体から漂う甘い香りに、だんだんと勃起してしまう。
 
「先生のおチンチン、私の中に入りたがってるんじゃないの?」
 
 すっ……、と俺の股間を撫で上げる細い指に、全身が反応する。
 
「そ、それはさ八木沢」
「もうダメだよ? 先生。愛里わかっちゃった」
 
 俺を見据えながら、唇を舐める。そして、鉄柵を片手で持ち、俺に流し目をしながら言った。
 
「私も先生が好きよ」
 そう言って、腰を突き出し尻を振った。
 
「先生のおチンチン、私の体を味わいたくないの?」
 もう我慢できない。
 背後から抱きつき、八木沢の口を左手で塞いだ。
 
「んぅっ……」
 
 嬉しそうに仰け反った八木沢の耳元で言ってやる。
 
「大人をからかうなよ……?」
 
 俺は制服のスカートをたくし上げ、八木沢のパンティを探り当てて一気に下ろす。
 
「あ、はぁん……」
 八木沢の甘ったるい吐息が漏れる。
 
「生徒のパンツを脱がすなんて……。ダメな幸彦セ・ン・セ・イ・ね?」
「うるさいよおまえ」
 
 スカートを一旦、全部ウエストまで引き上げる。ぎゅっとくびれたウエストから続く、真っ白くて、つるつるぷりぷりした感触の尻を撫で、肉根を力強く挿入した。
 
「ああーんっ!」
 
 身を反らした八木沢の乳房を、制服の上から乱暴に揉みしだく。ガンガン突きまくった。
 
「生意気ばっかり言いやがって……!」
「あ、あはあっ、あんっ! あんんっ、ほ、ほんとは、こう、したかったくせにっ……! あはあっ、ああっ!! 愛里とこうなって最高だと思ってるっくせにっ! ああん!、はううっ、先生、気持ちいいっ! 先生だって、あ! ああっ! ……さ、最高なんでしょう?」


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