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ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

ガチバトル・イン・ダンジョン……45

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第四十五話・美人姉妹と3P



 アイリーンと抱き合いながらキスをしていると、ドアをノックする音がした。
「鏡です。入ってもよろしいでしょうか?」
「うん」
 ドアが開き、彼女が中に入ってきた。その後ろには美羅もいる。
「どうした?」
「それはですね……ほら、お姉ちゃん」
 妹が姉を前に押し出した。美羅は顔を赤く染め、うつむきながら言う。
「あ、あのね。その……」
「うん」
「わ、私もしたいかなって……」
 鏡がその後ろで、にやにやしながら口を開く。
「お二人の熱々なセックスを見て、発情しちゃったみたいです」
「いいのか? この部屋って撮影されてるんだろ?」
 そう聞くと、美羅は顔を上げた。
「カメラの電源は、さっき切ってきたから」
「ふーん」
 アイリーンがゆっくりとベッドを降り、ドアに向かって進んでいく。
「お、おい。どこ行くんだよ」
「他の部屋。じゃあ、ゆっくり楽しんでね」
「ごめんな」
「気にしないで、私はいつも抱いてもらってるし」
 なんて理解のあるラミアだろう。さすがは俺の女だ。
 部屋の中には全裸の俺と美人姉妹だけが残った。二人が左右からベッドに上がり、すり寄ってくる。
 黒いツインテールにぱっちりした目、白い肌。すっきりした顔にすらりと長い手足。ゴスロリ風の黒いメイド服から、豊満な胸で形作られた谷間がのぞく。他に身につけている物は、白いメイドカチューシャとニーハイソックスだ。
 美羅が右側から近づき、耳元でささやく。
「抱いて、悠真」
 鏡も左側から近づき、甘い声で言う。
「抱いてください、ご主人様」
 これはもう、がんばるしかない。
 俺は、二人を同時に抱き寄せた。姉は耳たぶを甘噛みし、妹は唇を重ねて舌をねじ込んでくる。
 くちゅくちゅという音が響く中、美羅が耳元でささやく。
「罪な男ね。四人もの女の子を虜にして」
 唾液がねっとりと絡み合い、唇が何度も重なり合う。しばらくしてから口を離すと、舌と舌の間で唾液がつうっと糸を引いた。
「今度は私とキスしてよ」
 姉が、ちろちろと舌を揺らして誘う。さっそくそれに吸い付き、同時にメイド服の上から巨乳を揉みしだいた。
「ん……ふう……」
 ゆっくり服を引き下げると、真っ白なおっぱいがぷるんと揺れながら姿を現した。ノーブラだったらしい。
 激しく舌を絡めつつ、今度は生乳を揉みしだく。
「あ、ふ……んん……」
 その間に、妹は肉棒にしゃぶりついていた。両手で陰のうを愛撫しつつ、じゅるじゅると音を立てながらフェラを始める。上でも下でも美少女とつながり、最高の気分だ。
 やがて鏡も体を起こし、メイド服を大きくはだけた。途端に豊満なおっぱいが現れる。
「ご主人様、どうぞ」
「ああ、いただこうかな」
 ふかふかした巨乳に吸い付き、音を立てながらしゃぶりまくった。それから下半身に手を伸ばし、すべすべした太ももを愛撫する。
「あふっ……ああっ……」
 眉をひそめて喘ぐ妹を尻目に、今度は姉が肉棒をくわえた。亀頭を頬の部分へ持っていき、陰茎をなめまくる。うおお、気持ちいい。
 その後、彼女は吸い込む様な激しいフェラを始めた。下半身を快楽が走り、どんどん射精したくなってくる。
「く、う……出る」
 鏡が、にっこり微笑んで言う。
「出してください、お姉ちゃんの中に」
「わかった」
 鏡のおっぱいをしゃぶりつつ、たっぷりと美羅の口の中へ射精した。あまりの気持ちよさに身震いしてしまう。
「ん、ふう……んん……」
 やがて、姉は肉棒から離れた。唇の端から、とろりと精液が流れ落ちていく。
 美羅がそれを飲み下すと、鏡が再び口を開いた。
「そろそろ本番といきましょうか。いいですよね?」
「ああ」
「うふふ、お好きな方を突いてください」
 姉がベッドに仰向けになり、その上に妹が覆い被さった。二人の秘部がこちらを向いている。さあ、どっちからいこうかな。
 よし、まずは姉からいただこう。
 美羅の中にずっぽりと挿入し、さらに鏡の丸いお尻をつかんだ。妹のお尻を揉みしだきつつ、姉をガンガン突きまくる。
「ふあっ、あはあっ! 長くて硬いっ、あああーっ!」
「あ、あん……ご主人様の手つき、いやらしいーっ!」
 温かい膣の中でぎゅうぎゅう締めつけられ、気持ちいい事この上ない。
 ひたすら突きまくっているうちに、いよいよ射精したくなってきた。
「中で出していいか?」
「ふああっ……うん……」
「よし、いくぞ!」
 奥までしっかりと突き入れ、美羅の中に思いきり精液を注ぎ込んだ。途端に嬌声が響き渡る。
「あっ、ああーっ! すごい量、ひああっ!」
 それを聞いた鏡が、振り向きながらお尻を振る。
「お姉ちゃんばっかり、ずるい。ご主人様、私にも……」
「ああ」
 今度は妹のくびれた腰をつかみ、バックで挿入していく。
「ああんっ!」
 その端正な顔を眺めつつ、ガンガン突きまくった。さらに背後から覆い被さり、豊満な乳房を揉みしだく。
「はあああっ! いいっ、気持ちいい……ご主人様、大好きですーっ!」
「俺もだよ」
 パン、パンという音を響かせながら突きまくり、たっぷりと中に射精した。ああ、満足だ。



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