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ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

ガチバトル・イン・ダンジョン……44

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第四十四話・アイリーンとラブラブセックス


 俺はディアナに散々中出しした後、今度はアイリーンを呼んだ。彼女が、にこにこしながら部屋に入ってくる。
「ふふっ、エッチするのは久しぶりだね」
「ああ。これから先は、今まで以上に厳しい戦いになる。もしかしたら命を落とすかもしれない。思い残す事がない様に、しっかりセックスしておきたいんだ」
「やだ、悠真が死ぬわけないでしょ?」
「それはわからないよ。まあ、最後まで生き残るつもりではいるけどね」
 ベッドの上で彼女を抱き寄せ、ゆっくりと鎧を脱がせていく。
 さらさらしたピンクのストレートロング、真っ白な肌に紫色の瞳。すっきり整った顔にナイスバディ。下半身はピンク色のヘビだ。
 真っ白な巨乳を揉みしだきつつ、唇を重ねて舌を絡めた。くちゅくちゅという音が響く。
「ん……ふう……」
 しばらくしてから口を離し、今度はおっぱいに吸い付いた。両手でじっくりと揉みしだきながら、ピンク色の乳首を舌で転がす。
「あ、ああっ……んああっ……」
 彼女が甘い声を漏らす。ああ、おいしい。アイリーンの体は最高だ。
「次はシックスナインをしようか」
「シックスナイン?」
「ああ。互いに、相手の大事な部分をしゃぶるんだよ」
 ベッドの上で仰向けになると、アイリーンもうつ伏せの状態でその上に乗った。俺の下半身の方に彼女の頭があり、俺の頭の方に彼女の下半身がある。準備はOKだ。
 ピンクの体を愛撫しつつ、膣口をなめ回した。アイリーンは愛液をあふれさせながら悶える。
「あ、あふっ……ひああっ……」
 ほらほら、どうした。やられる一方か?
 やがて彼女は反撃に出た。陰のうを両手で撫で回しつつ、陰茎を唇で挟み込む。うおお、やわらかくて気持ちいい。
 さらに、唾液で濡れた舌が亀頭の先端をなめ回す。下半身を快楽が走り、もうたまらない。
 彼女はとどめとばかりに、肉棒を口で激しくしごき始めた。フェラをされているうちに、どんどん射精したくなってくる。
「ううっ!」
 たまらず、アイリーンの口の中に勢いよく射精した。彼女はそれをしっかりと受け止め、最後に肉棒をなめ回してから離れていく。
「ん……ふう……」
 俺は起き上がり、彼女を再び抱き寄せた。
「どのくらい出たんだ? 見せてくれよ」
 つやつやしたピンクの唇が開いた。舌の上に、どろりとした精液がたっぷりと乗っている。
「飲むなり出すなり、好きにしていいよ」
 アイリーンがうなずき、精液をこくんと飲み下す。
「悠真の精液、おいしかったよ」
「よかったな」
「今度は口じゃなくて、下半身に注ぎ込んで」
「そうだな、お前は俺の子どもを産むんだったな」
 美しいラミアを仰向けに寝かせ、正常位でずっぽりと挿入した。さらに、お互いの手をしっかりと握り合う。
「アイリーン、愛してるよ」
「私も」
「じゃあ、いくよ」
「うん、来て」
 しなやかな体をガンガン突きまくると、ピンク色の長い髪が白いベッドの上に広がった。大輪の花が咲いたかの様だ。
「あ、あ……ああっ、ああっ、あはあんっ! んんっ、あああーんっ!」
 真っ白な巨乳がゆさゆさと揺れ、しなやかな体に汗が浮かぶ。細長い眉をひそめながら喘ぐ彼女を見て、性欲がさらに強まっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ! 感じる、感じるうっ!」
 カリ首が何度も中で引っかかり、気持ちよくてたまらない。そろそろ射精してしまいそうだ。
「よし、出すぞ!」
「あんっ、出して。たっぷり出してっ!」
 アイリーンの手をしっかりと握りしめ、思う存分中に射精した。これ以上ない、というくらいに気持ちいい。
「あっ、ああーっ! 中でこんなに……あはああーっ!」
 まだまだ、こんなもんじゃない。
 優しく抱き上げて膝に乗せ、しっかりと抱きしめながら対面座位で突きまくった。彼女が耳元で嬌声を上げる。
「あっ、あっ、あっ、あはあっ! 悠真、激しいーっ! あふうっ、いくっ、いくうーっ!」
 豊満なおっぱいが俺の胸板で潰され、そのふかふかした感触を伝えてくる。背中に両手を回して抱きしめつつ、唇を重ねて舌をねじ込んだ。彼女も積極的に舌を絡めてくる。
「あ、ふ……んん、んふうっ……」
 愛しいラミアと上でも下でもつながり、その体をじっくりと味わう。こんな極上のメスを抱く事ができて、本当に幸せだ。
 絶え間なく続く快楽に酔いしれつつ、アイリーンの中に何度も射精した。それでも俺の肉棒は止まらない。
 彼女はピンクのロングヘアを振り乱し、体を反らせて叫ぶ。
「あっ、ああーっ! ダメっ、もうダメーっ! あ、頭が真っ白に……ふああーっ!」
 ビクンビクンと震える白い体の中に、次々と精液を注ぎ込む。
「ゆ、悠真……相変わらず、妊娠させる気まんまんだね」
「当たり前だろ」
「あはん……私の中が、あなたの精液でいっぱいになっちゃうよ」
「しょうがないだろ、お前がセクシーすぎるからこうなるんだよ」
「もう、お上手なんだから」
 二人で微笑み合いながら、何度もキスを交わした。種族の違いなんて、どうでもいい。
 俺たちは長い事、快楽の余韻に浸っていた。


http://novel18.syosetu.com/n9012bd/






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