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ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

ガチバトル・イン・ダンジョン……43

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第四十三話・再びレベルアップ


 リョウを倒した俺たちは順調に先へ進み、塔の五階にあるショップへ到着した。
 そこには、広さ十メートル四方くらいの休憩室があった。天井から床まですべてコンクリートで、壁には真っ白な壁紙が貼ってある。
 部屋の中にはジュースの自販機の他、鉄製のテーブルや椅子が置かれていた。よし、ここで全員のレベルを確認する事にしよう。まずは俺からだ。
 ユウマ、レベル35。属性は火、体力は588。装備品はイフリートブレード、シルバーメイル、アルティメットシールド。
 技は従来のブレイズサイクロンやバーストコンビネーションに加え、クランブルタワーとイフリートスラッシュを習得した。スキルは爆発や斬鉄の他、反転や双璧を覚えている。
 次はアイリーン。
 レベル37で属性は風、体力は507。
 装備品はレインボーロッド、フェザーメイル、アルティメットシールド。技はウインドスライサー、セラフィックストーム、ヒールタッチ、インフィニティージャッジメント等々。スキルも急速回復、瞬間移動、幻惑と役に立つ物がそろっている。
 それから、ディアナ。
 レベルは38、体力は601、属性は土。武器はメデューサボウにアサルトソード。防具はアルテミスメイルにアルティメットシールド。
 技はファイナルディザスター、ファントムストライク、スターダスト他。スキルは慧眼に急所撃ち、暗視、カウンター等だ。
 次に鏡。
 レベル48、体力は721、属性は空。装備品はスカーレットリングにアルティメットシールド。
 技はリフレクションミラー、ソウルディバイド、スカーレットジャベリン他。スキルは急速回復、反転、瞬間移動、幻影等だ。
 最後にジン。
レベル46、体力は832、属性は水。装備品はダイヤモンドスピア、ダイヤモンドハンマー、フルプレートアーマー。
 技はスクリュードライバー、ゲートクラッシャー、アシッドスプラッシュ。スキルは双璧、身代わり、剛腕等。
 いや、みんな強くなったもんだ。これなら、ちょっとやそっとじゃやられないだろう。
 さて、ここの店員は例によって美羅だ。せっかくだし、耳よりな情報があったら教えてもらおう。
 ショップ内にあるカウンターに行くと、彼女は壁にあるモニター画面を眺めていた。そこには三人組の男性が映っている。
「美羅、その連中は?」
「三人パーティーを組んでる、珍しいプレイヤーたちだよ。全員友だち同士なんだって」
「へー、強いのか?」
「強いなんてもんじゃないね。今まで全戦全勝だし」
「俺らと戦ったら、どっちが勝つかな?」
「さあねえ、微妙なところだと思うよ」
「レベルは?」
「今は、全員43」
 ふーん。そんな連中と戦ったら、確かに無傷じゃ済まなそうだ。
 それはさて置き、最近女を抱いてない。いい加減、我慢の限界だ。
 よし、誰かに相手をしてもらおう。
「ディアナ」
「なんだ?」
「抱かせろ」
 彼女が、俺を見つめながら苦笑する。
「ストレートな物言いだな」
「嫌か?」
「別に嫌ではない、喜んで相手をしよう」
 さっそく、彼女をショップの一角にある寝室へ連れ込んだ。天井から床までコンクリート製で、六畳くらいの広さがある。家具はシングルベッドしかない。
 服を脱ぎ捨てて全裸になり、ディアナを誘う。
「さあ、来いよ。楽しもうぜ」
「ふふ、いいだろう」
 彼女は相変わらず美しい。銀色のサイドテールに小麦色の肌、紫色の瞳。切れ長の目に高い鼻、尖った耳、すっきりとした輪郭と長い手足をしている。
 身につけているのは、黒いガーターベルトとストッキングだけ。その乳房ははち切れんばかりに盛り上がっており、煽情的な事この上ない。
 セクシーなエルフを四つんばいにし、そのお尻に吸い付いた。さらに両手で揉みしだきつつ、ゆっくりと舌をはわせていく。
「んっ……」
 ああ、なんてやわらかさだ。それに表面がすべすべしていて、実に触り心地がいい。
 執拗にお尻を攻めた後、今度は膣口に吸い付いた。じゅるじゅると音を立てながらなめ回した後、ゆっくりと舌を挿入していく。
「あ、あふっ……ああっ……」
 小麦色の体がビクビクと震え、膣口から愛液が流れ出す。それをじっくりと味わっているうちに、彼女が甘い声で誘ってきた。
「い、入れて……」
「ん?」
「そろそろ欲しい」
「何が?」
 美しいブラックエルフが振り向き、眉をひそめながら言う。
「お前の肉棒に決まっているだろう。あまり焦らすな」
「ああ、ごめんごめん。じゃあいくよ」
 くびれた腰をつかみ、バックでずっぽりと挿入した。
「あはあっ!」
 さらに、容赦なくガンガン突きまくる。
 久しぶりに入るディアナの中は温かかった。締めつけも強く、気持ちいい事この上ない。
「ああっ、ああっ、あんっ! ふああっ、いいっ……気持ちいい!」
 銀色のサイドテールが激しく揺れ、小麦色の肌に汗が浮かぶ。
「あんっ、あんっ、あんっ、ああんっ、ああんっ! はあっ、はあっ、ああああーんっ!」
 ディアナの爆乳を背後から揉みしだきつつ、その中にたっぷり射精した。ああ、満足だ。


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