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僕の体をレンタルします―優美香

僕の体をレンタルします……50

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第五十話・善臣、大人の玩具を使ってみます②



 仰向けの姿勢で全身を紅潮させた宏実が腰をくねらせ、裂け目を俺の唇に押し付けてくる。
「んくう! ふぁ、あはあっ」
 彼女の鳴き声と、かすかに聞こえるバイブの振動音。そして、ぴちゃぴちゃと俺の舌が同級生のクリトリスや膣口の周りを舐めまわす音。
 それと宏実の股間を中心に、濃くたちこめてくる牝の匂い。
 俺は明らかにこの状況で興奮しつつある。
 中学の時の同級生が相手だから、という理由ばかりではない。彼女から、たとえ一つでもいい。「ダッチくん」の情報を取るために何度でも、この子をいかせてやりたいとさえ思う。
 バイブのスイッチを強にしたまま、彼女がシーツをつかんでいる片方の細い手を取った。
「同級生の目の前で、自分でバイブ持って動かしてみたら……?」
「ぁ、あはあ……。や、やあぁん……っ」
「イヤじゃないはずだろ」
 媚びるような鳴き声が心地いい。宏実に促すようにバイブを持たせると、快感を途切れさせるのがいやなようで白く細い手の甲がくりくりと動きはじめた。
「あ! ああっ、ああん……っ!!」
「すっごく、いやらしいよ……その格好」
 囁きながら身に着けていたシャツもトランクスも全部脱いだ。宏実が薄く目を開ける。バイブを使い、卑猥な水音を立てて快感を愉しむ顔がそそる。
「どうよ。同級生の俺に見られながら、バイブ突っ込んでヨガりまくるのってさ」
「は、はぅ……」
 彼女は涙目になって、唇で「いれて」と形を作った。
「どんな風に?」
「う、ぅうっ」
 愉悦に呻く宏実をじらすように、ぴたぴた頬を撫でた。
「はっきり言ってみ」
 彼女は言葉になっていない吐息を漏らす。今にも、バイブを突っ込みながら耐え切れずにイキそうだ。俺は細い手からそれを取ってやった。
 ずりゅ、と音を立ててバイブがうねりつつ、床に落ちる。見ると、その本体にまとわりつく愛液の中には白濁したものも混じっていた。相当に感じているらしい。
「じゃあ、俺の上になって」
 同級生を促しつつ、こちらは「今までの、誰ともしたことがないセックス」をしている興奮で肉根が破裂しそうに勃起していた。
 柚希ともまり菜とも、誰とも違う。互いの興奮を満たしあうだけの割り切った交わり。こんなセックスもいいかもしれない。
 宏実が紅潮した体で俺を跨(また)ぎ、ずぶずぶと肉根を膣の中へと埋めていく。根元まで肉根が埋まった直後に華奢な腰つきが震え、さざ波を呼ぶように真っ白い乳房がたわんだ。濃い紅色の乳首が小さく引き締まって勃っている。
「あ……は、あっ」
「ああ……すごい締まってるよ、おまえ」
 扇情的な光景に煽られた俺は、がんがん腰を動かした。大きく身を反らせた彼女の上半身はこちらから丸見えで、こんないい眺めは滅多に味わえそうにない。
「あっ……! ああん! ふぁあ……あっあっあっあっあっ……! あはあーーーーっ!」
 愛液をたたえた膣がきゅうきゅうと締まり、射精しそうになるところを我慢していると膣壁が弛緩した。
「宏実……いっちゃったんだな」
 こちらが言う言葉に身を反らせたままの彼女は応えられない。
「まだまだ気持ちいいことしようぜ」
 俺は上半身を起こし、肉根を中心に同級生の体をくるりと回した。背面座位の体勢だ。ずぶずぶと射し込みながら、掌にあまるほどの大きさの乳房を揉みまくる。
「はあっ……うあああっ、ふぁあっん! んぁあぁぁぁーっ!」
「こんなこと、ダッチにはできないと思うけどね」
 肉根を下から突き上げ首筋を舐めあげつつ、ふわふわした乳房と、こりこりしている乳首のしこりを存分に掌でこねくり回した。
 ベッドのスプリングがギシギシ鳴り、シーツに彼女の膣から溢れた大量の愛液が垂れて流れていく。最高だ。俺の体にも全身に快感が走り続ける。
「いやらしく成長しちゃったな、俺たち」
「あ……あ、あ」
 俺の肩に頭を乗せた宏実の額を片方の掌で押さえ、もう片方の掌は激しく乳房を絞り立てながら大量に射精した。



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