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僕の体をレンタルします―優美香

僕の体をレンタルします……37

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第三十七話・善臣、妹の同級生とやりまくり①


美少女三人に抱いてくれと頼まれて、ここで引き下がったら男がすたる。
 しかしながら俺は、勿体ぶってわざと咳払いをしてみた。
「えーと、君たち。時間がかかっちゃうかもしれないんだけど、学校は?」
「明日は創立記念日で休みなんです」
 綾音ちゃんが頬を紅潮させて告げてくれた。
「そうなの?」
「ええ」
「でもハズは残念ながら右手が動かないんだぜ?」
「いいんです、柚希から聞きました。全然かまいません」
 美樹ちゃんは答えながらすっかりその気らしく、生意気にも流し目をしてくる。彼女たちの反応に内心ほくほくしながら、鷹揚に頷いた。
「可愛い子にそこまで言われたら、がんばっちゃうより他にないなあ」
 女の子たちは一気に歓声を上げた。
 ハズは申し訳なさそうな顔をしていたが、俺と同様にまんざらでもなさそうだ。
「いいのかなあ、僕」
「ハズくんなら、いいに決まってるじゃないー!」
 ハズは美樹ちゃんと綾音ちゃんと、すっかりキャッキャッウフフの状態だ。まあ、腕が動かなくて落ち込んでいるよりはいいか。少しの間、そっちはそっちで盛り上がっとけ。
 俺は立ち上がって妹に手招きをし、台所の隅まで呼びつけた。
「いやらしい話だけど、料金はどうなってるんだ?」
「三人で三万円。もう集金してるよ」
「結構な大金だぞ? 高校生が一人、一万円ってさ」
「わたしも出すんだけど」
「おまえはいいんだよ、うーん。そうだな……」
 しばし腕組みをして考え込んだ末に妙案が浮かんだ。さっそく彼女たちに伝えてみよう。
「あのさ、君たち」
「はい?」
 二人とも、利発そうな眼差しを向けてくる。
「一万円ずつ返すよ。高校生には結構なお金だからね。その代わり、必ず俺にハズのレンタル主を紹介してくれ。いいね?」
 彼女たちは目を輝かせながら頷いた。その日の晩御飯は美少女三人が作ってくれた。満腹になってコーヒーを飲んでいたところで、女の子たちは固まって順番を籤引きで決めている。
「誰が一番最初?」
 俺が尋ねたところ、美樹ちゃんが手を上げた。どっちにしても三人一緒にいただくことになるんだけど、それはまあいいか。
 風呂から上がって上半身裸の状態の俺は、ハズと一緒に自分の部屋で待機していた。ハズも同じ格好だ。
 ベッドの下には彼用に布団を敷いている。
「あのう」
 襖の向こうから美樹ちゃんの声がする。
「入ってきなよ」
「はい」
 シャワーしたての上気した肌をバスタオルで包んだだけの彼女がいた。ロングの茶髪を後ろでまとめて束ねているせいか、細く長い首や鎖骨のラインがひときわ目立つ。
 手の甲とバスタオルで隠している乳房は制服の上からではわかりにくかったが、案外に豊満そうだ。
「美樹ちゃんに、聞きたいんだけど」
 手招き、まずは俺の横に座らせる。
「はい」
 化粧を取っても肌がきれいな美樹ちゃんは、長いまつ毛を揺らしてこちらを見つめた。
「どうしてハズや俺に会ってみたいと思ったの?」
「くだらない理由だとは思うんですけど」
 俺は頬が赤くなってきた彼女の両肩をつかんで、下から覗き込んだ。
「人から見たら、どんな行動だって『くだらない』の一言で済んじゃう理由だと思うけど」
 我ながら歯の浮くような台詞だ。ハズのレンタル希望者たちとメールの遣り取りを交わすうちに、身につけたと言っていい。
 だけど女の子の目を下から覗き込みつつ言うと、結構な威力があるらしい。現に美樹ちゃんは真っ赤になってきた。
 大人っぽい子が照れるのって可愛いなー。俺の肉根はどんどん勃ってくる。
「わたしも綾音も、男の子と別れたばっかりで」
「へえ」
「わたしは自分から振ったんです」
「どうして?」
「だって、会うとすぐにセックスセックスって猿みたいなんだもん」
「そりゃしょうがない」
「でも、そういうのってイヤですよ?」
 美樹ちゃんの鼻息が若干、荒くなった。ここは否定しないでおこう。
「美樹ちゃんは他にもしたいことあったんだ?」
「普通にディズニーとか行きたかったの。パレード大好きだから」
「そっか」
「それに、おにいさんに一目惚れしちゃった」
「えっ」
「やっぱり余裕って言うか、そういうのがいいな」
 彼女の方から、いたずらっぽく目をきらきらさせながらキスしてきた。軽い「ちゅっ」という音がする。美樹ちゃんの体からバスタオルを外した。
 ほっそりした体に乗った巨乳と、ショーツを着けていないむちむちした太ももが目に飛び込んできた。
 あまり性急じゃない方がいいのかな、そう思いつつ髪の毛や頬を撫でてあげながら舌を絡めるキスをする。
 彼女の吐息が軽く上がってきたように感じる。俺は美樹ちゃんのウエストを抱き寄せつつ言った。
「俺だって、そんなに余裕なんかある男じゃないんだよ?」
 大きなおっぱいが胸に当たってふわふわする。
「でもやっぱり、違いますよ」
「そんなもんかなあ」
「はい」
 美樹ちゃんが肩に腕を回してきたので、そっと包むようにベッドの上に体ごと倒れた。彼女は積極的に俺の首筋や鎖骨のあたりに唇を押し当ててくる。
 こんな綺麗な子が求めてくるなんて感激だ。応えるように、美樹ちゃんの乳房にしゃぶりついた。
「あぁ……ん」
 片方の乳房をこねまわし、もう片方はずるずると舐めつくす。ピンク色の乳首が立ってくるのでそれも舌で転がした。
「ひあっ」
 顔を上げると、彼女は必死で快感に耐えているような表情だった。ますます興奮した俺は、乳房を舐めながら彼女の裂け目に片手を伸ばした。ぬるぬると愛液が溢れている。
「我慢してるの?」
「あ……は、はい」
「我慢しなくていいのに」
 美樹ちゃんの膣の中に、中指を挿し入れて動かしてみた。目を閉じた顔を真っ赤にして喘ぐのを、なお我慢している。
 最後の理性を崩壊させたくて、唇を重ね合わせて舌を伸ばした。彼女が一瞬、息を止めて呻きを逃したところを膣壁をごりごり擦り(こすり)まくった。
「あ! あっ、あっ、ああっ!!」
「力抜いてみな……」
「ぁふぅっ、い、いやああ! しっ死んじゃう! ああ……っ」
 美樹ちゃんのヨガる顔は最高に可愛いな。
 


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