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僕の体をレンタルします―優美香

僕の体をレンタルします……9

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第九話・善臣、桃子さんとセックスしたいからしました


「ああ……っ! い、あ、はあっ、恥ずかしいようっ! んんああああっ!」
 俺は桃子さんの喘ぐ表情を観ながら嬌声を聴き続けている。当然のことだが股間は爆発しそうだ。彼女がハズのなすがままに感じまくっているのが、ダイレクトに伝わってくる。
「恥ずかしくないですよ……も、桃子さんも腰が動いてるじゃないですか」
「だって……ああ、ああっ!」
 んもう辛抱たまらん。
 桃子さん、あなた反則すぎます。めちゃくちゃ可愛らしいじゃないですか。その紅を差したような頬といい、固く閉じた瞼からこぼす涙といい。前のご主人の目は節穴だったんですよ絶対に。
 その時、こちらをチラ見している幾つかの視線に気がついた。
 キャッチボールをしている父親と小学低学年くらいの男の子や、ベビーカーを押して歩いている若い母親たちが一瞥している眼差しが険しい。
 もしかして、変質者と思われてるんじゃないか? そう思い至る。それはヤバイ。でも彼らの眼差しの意味も理由もわかる。
 のどかな日曜日の公園の片隅で、若い男がミニパソコンを興奮しながら眺めているのだ。確かに俺はこの状景にそぐわない。通報でもされたら大変だと慌てて立ち上がった時、イヤホンから何度目かの絶頂に達した桃子さんの声が聞こえてくる。
 前屈みになった姿勢で、彼女の家まで早足で歩いた。
「ふああっ! それもうだめえええぇっ! ああ、またイっちゃう! ぁっ……ああああーっ!」
 画面の中の桃子さんは失神寸前だ。ハズが彼女の頬や髪の毛をゆっくりと撫で回している。それを観ている俺の肉根は暴発寸前状態だった。
 ヤってる最中に不粋だが家の中に入れてもらおう。終わるまでトイレで待機だ。
 桃子さんの家の扉を開けた。
「すみません。トイレ貸してください……!」
 一応、許可はもらっているとはいえ一言くらい言っておかないと。靴を脱いだところで、ハズが全裸のまま玄関に来た。
「善臣さん、交代してくださいよ」
「えっ」
「僕ちょっと疲れちゃったかも。それに善臣さんのしているところも観たいし」
 なに言ってんだコイツ、一瞬たじろぎハズを見つめた。彼が茶目っ気たっぷりの顔をして耳打ちをしてくる。
「最後の仕上げは人間がいいでしょ?」
 拒む理由はない。着ているものを全て脱ぎ捨てて畳の部屋に入った。
 白いシーツの上で桃子さんが仰向けになった姿勢でぐったりしていた。彼女の横へと滑り込み、どきどきしながら抱きしめてみる。
「あ……」
 桃子さんは、うっすらと瞼を開けて俺を見つけた。
「すみません、我慢できなくなっちゃったから」
 素直に詫びる俺に、彼女は聖母のような笑みを浮かべる。
「沢井さんまで……」
「だめ?」
 桃子さんがかぶりを振って俺を見つめる。
「抱いて欲しいです」
 吐息まじりの甘い声を最後まで聞き取った後、彼女の唇の中を隅々まで犯してやるつもりで舌を這わせた。
 唇を時折離すたびに、桃子さんの震えるようなため息が聴こえる。
「あ……」
 彼女の柔らかく温かい体がしなり、俺にからみついてくるように思えた。抱き返しながら膝を割り、肉根を挿入する。たっぷり濡れている膣口はこちらのことを、ぬぷぬぷと受け入れる。勢いをつけて根元まで刺し込んだ。
「ああああぁーっ!」
 桃子さんの体が俺の下で弓なりに反り返る。膣壁がぎゅっと締まった。すごく気持ちいい。彼女の乳房を揉みしだきながら、我を忘れて突きまくる。
「ああぁぁぁああああっ!……んふぅ…っ! ダメダメダメダメぇえっ……またイクぅーっ! イっちゃうようっ! ふぁああんっ……! おかしくなっちゃうっーーー!」
 桃子さんの素肌に鳥肌が立っていた。深く突きながら乳首を軽く吸うと、呻き声を上げて身を反らした彼女が何度目かの絶頂に達する。
「うくぅ……っ」
「桃子さんの体、もっと可愛がってあげるよ?」
 がくがく震えはじめた彼女の体を、つながったまま引き起こす。座位の体勢でモチモチした肌を存分に味わいながら、腰を回した。愛液が突き込むたびに、ぐずぐずと溢れる音が聴こえる。
「ううっ、俺もう出るかも……」
「な、中に……さ、沢井さっ、あ! ああっ」
 桃子さんは俺を誘いながら激しく絶頂に達し、大きく背中を反らした。彼女のくびれたウエストを掴み、奥まで肉根を挿入しながら射精する。


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