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2012-08-  ] 

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魔王に抱かれた私……11

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.31 (Fri)

11、痛み・1 静寂が支配する礼拝堂に、ちりちりと微かな音がした。 蝋燭の火が消えたのだ。カインは|額《ぬか》づいていた顔を上げた。誰に言うともなくつぶやく。「今夜は、なぜか蝋燭の減りが早いな」 夜は、まだ明けない。 カインの正面の祭壇には、初代国王の像があった。 雄々しく大地を踏みしめる王の像は、陶器で作られている。右手には硝子張りのランプを、左手には憲法の書を抱いていた。 そのランプの灯は、建国...全文を読む

魔王に抱かれた私……10

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.29 (Wed)

10、淡い気持ち フランは洗濯物がぎっしり詰まったバスケットを抱え、洗濯室の扉を開けた。同僚たちが部屋の中から「おつかれさま」と声をかけてくれる。「ありがとう」 なんだか、休みなしで一年くらい働いたみたい。そう思う彼女に、冷たい濡れタオルを差し出してくれた人がいる。見ると、年配のアイロン係だった。「元気ないけど、誰かに叱られたの? ずいぶん時間がかかったね」 アイロン係の女性は、フランの愚痴の聞き役...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……44

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.08.28 (Tue)

第四十四話・アイリーンとラブラブセックス 俺はディアナに散々中出しした後、今度はアイリーンを呼んだ。彼女が、にこにこしながら部屋に入ってくる。「ふふっ、エッチするのは久しぶりだね」「ああ。これから先は、今まで以上に厳しい戦いになる。もしかしたら命を落とすかもしれない。思い残す事がない様に、しっかりセックスしておきたいんだ」「やだ、悠真が死ぬわけないでしょ?」「それはわからないよ。まあ、最後まで生き...全文を読む

魔王に抱かれた私……9

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.26 (Sun)

9、疼き エレーナがカインから講義を受けていた頃、レフティは自室で休んでいた。 宮廷直属である彼の住まいは中庭から見て、教会の方向と反対側に位置する宿舎だ。彼の部屋は最上階の隅にあるため、宿舎のリネン係は行き着くまでに息を切らしているのが常だった。 レフティは、カーテン越しの陽射しが強くなってきたことを感じた。 そろそろ起きて、シャワーでも浴びよう。そう思っていた時、誰かが廊下から部屋の扉をノック...全文を読む

魔王に抱かれた私……8

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.25 (Sat)

8、宿命・2 カインはエレーナ女王と机をはさみ、向かい合わせに座っていた。女王は気のおけない男の前だからなのか、困った顔を隠すことなくノートを取る手をしばしば止めている。 彼は幼い女王のつやつやした唇を一瞬眺め、わざと咳払いをしてから話しかけた。「難しいですか?」「ええ」 カインは改めて目を細め、彼女を眺めた。髪を後ろで束ねた化粧っ気のないエレーナは、戴冠式の時と比べて格段に子供っぽい。 彼の微笑...全文を読む

魔王に抱かれた私……7

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.24 (Fri)

7、宿命・1 レフティは夢を見ながら叫んだ自分の大声に気がついて目が覚めた。また、あの夢か。汗びっしょりに濡れた額を拭った彼は、こめかみを押さえた。レフティは背中も広く濡れていることも悟ってげんなりする。 たかが夢に人生の大半を振り回されているなんて。 彼は自嘲するが、内心では揺るがぬ確信を持っている。これは己の前世であり、カインとの宿命なのだ。この夢を見るといつも、右肩が剣で斬られたように痛い。...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……43

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.08.23 (Thu)

第四十三話・再びレベルアップ リョウを倒した俺たちは順調に先へ進み、塔の五階にあるショップへ到着した。 そこには、広さ十メートル四方くらいの休憩室があった。天井から床まですべてコンクリートで、壁には真っ白な壁紙が貼ってある。 部屋の中にはジュースの自販機の他、鉄製のテーブルや椅子が置かれていた。よし、ここで全員のレベルを確認する事にしよう。まずは俺からだ。 ユウマ、レベル35。属性は火、体力は58...全文を読む

僕の体をレンタルします……54

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.23 (Thu)

第五十四話・亜衣子、ダッチとセックスします 久しぶりに会った奈良橋亜衣子は、水色のツーピースにグレーのタイトスカートを身に着けている。最近になってピアス穴を開けたのか、アメジストのピアスがよく似合っていた。 亜衣子は俺と人妻たちが以前に使ったホテルを、ダッチとのセックスの場所に指定していた。この前と違うところは、ダブルの部屋だということ程度。 俺とハズは、待ち合わせの時間よりも五分遅れてこの部屋に...全文を読む

魔王に抱かれた私……6

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.23 (Thu)

6、戴冠式・4 カインは宮殿の中庭の日陰から、エレーナ女王が教会の裏庭に出てきたことを感じ取っていた。彼は大勢の人に囲まれている彼女を見定め、思わず目を細める。 黒く長い髪をアップにまとめているので、すっきりした顔の輪郭がなお細く見えた。ほんのり紅く染まった頬と、ぱっちりした黒い瞳が美しい。耳元には亡き王妃の形見の、本真珠のピアスが光っている。又、ローブデコルテのドレスはビスチェの胸元を広く開けた...全文を読む

魔王に抱かれた私……5

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.21 (Tue)

5、戴冠式・3 開けられた控え室の扉から、赤い毛氈がまっすぐに伸びていた。それを見て、足がすくんでしまう。 たった今、レフティが扉をノックして外側から開けたとき、わたしを見て一瞬言葉を失った。彼も緊張しているのかしら。「まいりましょうか」 わたしが声をかけるとレフティは無言で目尻を下げ、魔術師の待つ方向を腕で指し示した。 もう逃げられないという気持ちと、民の心に応えたい気持ちが複雑に入り混じる。そ...全文を読む

魔王に抱かれた私……4

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.21 (Tue)

4、戴冠式・2 カインは広い道を隔て、自分よりも若干背の低い、白銀の髪の兵士に目配せをした。部下の中で一番信頼をしているエーベルだ。 幅広の道は人の群れでごった返している。「来てるぞ」 エーベルは一言で悟り、深い緑色の瞳を鋭く光らせて、厚い唇を固く結ぶ。彼は視線だけをあちこちに走らせつつ、チュニックのボタンを上から二つ外した。紺の詰襟チュニックは、カインやレフティと同じ臣下の礼服だ。 カインは真後...全文を読む

僕の体をレンタルします……53

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.20 (Mon)

第五十三話・亜衣子、ダッチレンタル了解しました 携帯電話を即座に取ってから、まり菜に声をかけた。「ごめん、ちょっと待ってて」 彼女がにっこり笑って頷くのを見てから、電話の通話ボタンを押して外に出る。「もしもし? 沢井さん?」「ええ、お久しぶりです」「今、少しお話ししても大丈夫かしら」「どうぞどうぞ、僕も亜衣子さんに会いたかったところでした」 電話の向こうで「沢井さんったら」と、無邪気に笑う声が聴こ...全文を読む

魔王に抱かれた私……3

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.20 (Mon)

3、戴冠式・1 宮殿のすぐ近くに、ルーンテルン国内で最大規模の教会がある。宮殿よりもやや広い、よく似た造りの大理石の建物だ。 夜が明けた時から、日の光は白く背の低い教会を照らしていた。 美しく整えられた芝生の中央には、教会に使われている大理石と同じ、乳白色の真四角の踏み石がある。踏み石に白のワンピースから伸びる足を軽やかに乗せつつ、エレーナ王女はレフティの三歩ほど後ろを歩いていた。その後ろにはカイ...全文を読む

僕の体をレンタルします……52

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.19 (Sun)

第五十二話・善臣、ダッチをふたたび観察しました ハズのサイトを介して宏実との再会があった土曜日から、一週間が過ぎていた。相変わらず、サイトには安定した件数でレンタル発注のメッセージが入ってきている。 それらに対応しているうちに、気持ちを立て直すことにしようと思えてきた。新規参入してきた「ダッチくん」にばかり、気を取られてもいられないもんね。 パソコンのメールボックスを見ながら、壁のカレンダーと携帯...全文を読む

魔王に抱かれた私……2

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.18 (Sat)

2、宿敵 二日後、デメテールの国葬がしめやかに執り行われた。 小さな海洋国家ルーンケルンの国王が蘇生できなかったことは、東西の大国に一日も経たぬうち掌握されている。 レフティを始め、臣下の全員が他国からの侵攻をおそれている。国王の血を引く人間がエレーナ王女だけということも不安要素の一つだった。 王女を産んですぐに亡くなった王妃の祖国・ナマンは、西の大国エディットに滅ぼされていた。エディットには、生...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……42

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.08.17 (Fri)

第四十二話・熾天使の放つ嵐 俺とアイリーンは、塔の一階でリョウと対峙している。レベル50で土属性のプレイヤーだ。 部屋の中はやたら広く、二十メートル四方くらいある。天井と壁は黄土色のレンガで覆われているが、床はレンガが壊れまくって土がむき出しの状態だ。 仁たちは、土でできた兵士たちと戦っている。なので援護は見込めない。 リョウが呼び出したドラゴンは俺が倒した。それはいいけど、彼をかなり怒らせてしま...全文を読む

僕の体をレンタルします……51

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.17 (Fri)

第五十一話・善臣、ダッチを若干リサーチします 同級生の薄い体の隅々まで行き渡るかと思うほど精を放った後、彼女の腰を持ち上げ体を離す。 肉根が膣から完全に抜ける時に、俺たちの体液が混じり合った生温かいものがどろっとシーツに染み込んで行った。「あふ……。沢井くん、気持ちよかった」 松岡宏実が、ふんわりした乳房を俺に押しつけ抱きついた。こちらは彼女の体をかかえ、おっぱいの下敷きになるようにベッドに寝転がる...全文を読む

天女の湯浴み……8

[ 天女の湯浴み―辛口一升瓶さま]

2012.08.17 (Fri)

「もっと、何とかならない?」 幹生がクレームをつけたのも、無理はない。 当初は戸惑っているかに見せかけ、内心では(うーん……まあ、せっかくオモチャ使うんだし。いっか) と、意外とすんなり公開を承諾していた頼子だが、考えてみれば自慰など自分さえ快ければいいのであって、しかも普段からトラックの狭い寝台でばかりしているため、ことさらつつましやかに慰める習性が身についてしまっている。 よって幹生視点の頼子は...全文を読む

魔王に抱かれた私……1

[ 魔王に抱かれた私――優美香]

2012.08.16 (Thu)

1、国王の急死 この世界には、大陸が三つある。 西の大陸はエディットという国の領土で、東はロードレという国の領土だ。 東西を挟む青い海の真ん中に、円形の大陸があった。そこを統治している国の名を、ルーンケルンという。 ルーンケルンは四方を海に囲まれ、幾つかの諸島も有する海洋国家だ。 国土の大部分が山地で、平地と言える物はごくわずかな海岸だけである。 海から本土を見れば、港から山の上まで緑が続く美しい...全文を読む

もうすぐ、新作を載せます!

[ 書き手の大きな独り言]

2012.08.16 (Thu)

明日あたり、新作を投下はじめます!拙作「僕の体をレンタルします」と山口さまからご許可いただいている「ガチバトル・イン・ダンジョン」、こちらも御愛顧いただいている優美香です。ありがとうございます。新作は、そんなにR要素強くないです。ムーンライトノベルズに載せる時は、性描写よりもストーリーに重きを置いてしまふw...全文を読む

僕の体をレンタルします……50

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.16 (Thu)

第五十話・善臣、大人の玩具を使ってみます② 仰向けの姿勢で全身を紅潮させた宏実が腰をくねらせ、裂け目を俺の唇に押し付けてくる。「んくう! ふぁ、あはあっ」 彼女の鳴き声と、かすかに聞こえるバイブの振動音。そして、ぴちゃぴちゃと俺の舌が同級生のクリトリスや膣口の周りを舐めまわす音。 それと宏実の股間を中心に、濃くたちこめてくる牝の匂い。 俺は明らかにこの状況で興奮しつつある。 中学の時の同級生が相手...全文を読む

僕の体をレンタルします……49

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.16 (Thu)

第四十九話・善臣、大人の玩具を使ってみます① ショートヘアの松岡宏実は、ぱちぱちとまばたきをしながら俺を見上げる。「中学の時から比べて、だいぶダイエットしたんだけど。どう?」「いやあ……スタイルいいなあ。気がつかなかった、全然」 彼女の白くほっそりした首と、余計な脂肪が一切ついていない鎖骨から二の腕のラインは見事に美しかった。そして薄い胸筋の上には、つきたてのお餅みたいな巨乳がプルンプルンと揺れてい...全文を読む

僕の体をレンタルします……48

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.10 (Fri)

第四十八話・善臣、中学の同級生に会いました 松岡をホテルのロビー横にある、低い間仕切りで仕切られている喫茶コーナーに呼び出していた。隣にはハズがいる。俺だけがレンタル主と寝ることになったとしても、やはりサイトに載せているハズも一緒にいた方がいいだろう。 俺たちは出入り口の正面、喫茶コーナーの一番奥に座っていた。待ち合わせの時間から十五分遅れて、喫茶コーナーに明るい女性の声が響き渡った。「あっ! 沢...全文を読む

僕の体をレンタルします……47

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.07 (Tue)

第四十七話・柚希、ダッチを間近に見てみました まり菜と帰ると、玄関口にハズが「おかえりなさい」と言いに来てくれた。挨拶をした彼女の視線が、ハズのだらんと垂れ下がった右腕に留まる。「ハズくん、腕はまだ動かないの?」 彼女の問いに、ハズは軽く頷く。「ええ。でも、最近ようやく不便を感じないようになってきました」「偉いね、そんな風に言えるなんて」 まり菜の心底から感嘆した声に、彼は左手を顔の前で振った。「...全文を読む

僕の体をレンタルします……46

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.06 (Mon)

第四十六話・柚希、ダッチの予約が取れました 目がしょぼしょぼする。 昨夜は結局夜通し妹と抱き合い、さっとシャワーを浴びて一時間早く登校した。朝から授業の遅れを取り戻そうと必死だ。 しかし、そんな俺でも昼飯の後は眠たくなってしまう。 俺はまり菜と一緒に一番後ろの席にいた。あと十分で講義が始まる頃に「悪いけど、授業が始まったら起こして」と彼女に頼み、机に突っ伏して寝ていた。 いい気持ちで熟睡していたと...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……41

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.08.06 (Mon)

第四十一話・悠真の奮闘 俺とアイリーンは、塔の一階でリョウと対峙している。レベル50で土属性のプレイヤーだ。 部屋の中はやたら広く、二十メートル四方くらいある。天井と壁は黄土色のレンガで覆われているが、床はレンガが壊れまくって土がむき出しの状態だ。 仁たちは、土でできた兵士たち「マッド・アーミー」と戦っている。なので援護は見込めない。 しかも、リョウはメタリック・ドラゴンというレベル30の魔物まで...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……40

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.08.05 (Sun)

第四十話・マッドアーミー 俺たちは、塔の一階でリョウと対峙した。レベル50で土属性のプレイヤーだ。 部屋の中はやたら広く、二十メートル四方くらいある。天井と壁は黄土色のレンガで覆われているが、床はレンガが壊れまくって土がむき出しの状態だ。 部屋の奥には上へ続く階段があるが、その前にリョウが居座っている。どかさないと先へ進めない。 まあとにかく、あいつは俺に宣戦布告したんだ。それなら容赦なく倒させて...全文を読む

僕の体をレンタルします……45

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.08.05 (Sun)

第四十五話・善臣、妹とふたたびセックス 明日は、ユーザーに告知していたハズのメンテ明けだ。 ここ三日ほど、いつもの「人生相談メール」の処理に追われていた。体を使わない分、頭も気力も使うのはつらい。 先々の楽しみにもつながるとはいえ、何十通か遣り取りしているうちに手を抜きたくなる。 けれども仮に遣り取りしている女性が、たとえ文面から読み取れるプロフィールが好みでないからと言って杜撰(ずさん)な対応をす...全文を読む

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ゆみか 

Author:ゆみか 
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