更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方は
こちらで未読・既読のご確認ができます

付別の更新チェックはカレンダーの付をクリック ▼

2012 06 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 2012 08

2012-07-  ] 

スポンサーサイト

[ スポンサー広告]

--.--.-- (--)

全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……39

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.07.30 (Mon)

第三十九話・新たなる敵 俺たちは塔の一階へ戻って休憩した後、二階に続く階段へ向かう事にした。 周囲は天井から床まで黄土色のレンガでできており、例によって廊下が延々と続いている。今のところ、特に変わった事はない。 散々戦い続けた結果、俺のレベルは25まで上昇した。他のメンバーはそれ以上だ。これなら簡単にやられる事はないだろう。 この辺りにどんな敵がいるのか知りたいところだ。よし、美羅に聞いてみるか。...全文を読む

僕の体をレンタルします……44

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.07.30 (Mon)

第四十四話・善臣、ハズのライバルに遭遇しました②「ダッチくん」の概要が知りたい。どんな階層の女の子に人気があるのか、できれば作った人間まで判明すればもっといい。 柚希の見つけてくれたサイトには「あまり良くなかった」という感想が掲載されてはいたが、それは人によりけりだもんなあ、と思う。 ただ、昔の人が言った言葉でも「敵を知り己を知らば百戦危うからず」ってあるから、集められる情報は集めておかないとね。...全文を読む

僕の体をレンタルします……43

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.07.24 (Tue)

第四十三話・善臣、ハズのライバルに遭遇しました① 夕方の住宅街は、行きかう人の表情がどことなくのんびり見える。やりまくった後の充実感や、気だるい心地よさを感じながら恋人を家まで送った帰り道だ。 まり菜は別れ際「善臣くん、レンタルさせてくれてありがとう」と俺を見上げた。「いや、俺もなんていうか……。おまえの我慢していたことに、気がつかなくて悪かったよ」「我慢?」 彼女は意外そうな表情を浮かべる。「我慢...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……38

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.07.19 (Thu)

第三十八話・ダンジョン脱出 俺たちは順調に突き進み、地上一階へ到達した。 そこは天井から床まで黄土色のレンガでできていて、相変わらず長い廊下が続いている。ただ今までと違うのは、外へ続くドアがある事だ。 俺は、ステータスチェッカーに向かって話しかけた。「美羅」「なーに?」「出てもいいか?」「うん。でも、あまり帰ってこない様なら強制的に塔へ戻すよ」 さっそく出てみると砂浜があった。その向こうには海が広...全文を読む

僕の体をレンタルします……42

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.07.17 (Tue)

第四十二話・善臣、まり菜と桃子さんと3P③ あまりにも桃子さんのフェラが気持ちよくて射精しそうだ。「もっ……桃子さ、あっ」 俺はあわてた。彼女の口の中で肉根はびちびちと震えながら、大量に精液を放っている。「ん……。んふっ」 桃子さんは俺を咥え込みながら小さく笑い声を漏らし、丹念に肉根をしゃぶり尽くし尿道の中まで舌を伸べた。うう、もう勘弁して。腰を浮かして逃げると、ようやく唇を外してくれる。 彼女は口を...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……37

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.07.12 (Thu)

第三十七話・恐怖のピエロ 俺たちは今、地下四階でミカドと対峙している。 そこはレンガでできたダンジョンだったのに、彼の技によって山道に変えられてしまった。しかも足元が崩れまくって、今や1メートル四方くらいしか残っていない。一歩踏み外せば、数千メートル下にまっ逆さまという状況だ。 だが、俺は確信した。これはミカドの技による幻覚に過ぎない。ここは山道ではなくダンジョンだ。仲間も全員、元の場所にいるだろ...全文を読む

僕の体をレンタルします……41

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.07.08 (Sun)

第四十一話・善臣、まり菜と桃子さんと3P② 俺と桃子さんが、まり菜を見てあわてて手を振る。「まっまり菜さん? 冗談だからね?」「そうだよ? 桃子さんは本気じゃないからな?」 まり菜は俺たちを交互に、きらきらと目を輝かせて眺めた。「でも、わたしは本気です」 まるで俺たちからは自分の意思が断られるはずがない……とでも、言いたげな表情だ。「だめなんですか?」 きっぱりとした言い方に、桃子さんが一瞬たじろい...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……36

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.07.06 (Fri)

第三十六話・プレイヤーキラー 俺たちが今いるのは、ダンジョンの地下四階だ。 そこは、天井から床までオレンジ色のレンガでできている。また、壁には鉄の扉がずらりと並ぶ。 今までケンゴたちと戦っていたのだが、彼らはあっさりと葬られてしまった。やったのはカガミ、レベル44のプレイヤーだ。 身長は190センチ前後。黒いシルクハットに黒いスーツ。顔にはピエロの仮面をかぶり、右手にステッキを持っている。ステッキ...全文を読む

僕の体をレンタルします……40

[ 僕の体をレンタルします―優美香]

2012.07.03 (Tue)

第四十話・善臣、まり菜と桃子さんと3P①  生でのセックス、しかも快感をひとしきり我慢した末の射精は最高だ。  肉根からは大量に精液が出ている。綾音ちゃんは、とろけそうな顔をして唇を動かした。 「あ……。よ、善臣さん。こ、こんなに……」 「ああ、すごく気持ちいい。綾音ちゃん最高だ」  ぎゅうっと抱きしめて体を離す。柚希を探さないと……と思ったのだが、当の本人は素っ裸でハズに添い寝をしてもらっていた。寝息も聞こ...全文を読む

ガチバトル・イン・ダンジョン……35

[ ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま]

2012.07.01 (Sun)

第三十五話・死者の踊り 地下四階でケンゴを葬った俺たちは、先へ進む事にした。 あ、その前に彼の武器をもらっておくか。色々持ってるみたいだし、売れば金になるだろう。 死体の前に屈み込んだその時、サイレンが鳴り響いた。隠蔽のスキルを持ってない奴が、鏡のサーチアイに引っかかったらしい。 立ち上がって前方をにらみつけると、漆黒のローブを全身にまとった者が歩いてきた。フードに隠れて顔がよく見えないけど、がっ...全文を読む

前-     2012-07-       翌-

Menu

プロフィール

ゆみか 

Author:ゆみか 
男性向け18禁小説に掲載した作品を主に置いています。

又、このサイトの作品は全て、私たちの大事な作品です。
ですから、無断でお持ち帰りなど、なさらないでくださいね^^。
よろしくお願いいたします。

愉しんで頂けましたらクリックをお願い致します!

カテゴリ

下をクリックすると感想掲示板に飛びますyo!

自作バナー

上二点は作品別でも使用

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。