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【  2012年06月  】 

僕の体をレンタルします……39

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.30 (Sat)

 第三十九話・善臣、妹の同級生とやりまくり③ 綾音ちゃんは、剥き出しになった俺の肉根を見て息を飲んだ。その後、流し目をしてから唇を開けて肉根を咥えた。 彼女の舌が、一生懸命に奉仕してくれている。 肉根をずるっと舐められるたびに、ぞくっとしてしまう。あんまり気持ちいいのでのけぞってしまい、ノドからうめき声が漏れた。「ああ、綾音ちゃん……」 彼女はいったん口を肉根から外した。「善臣さん、気持ちいいんですか...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……34

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.27 (Wed)

 第三十四話・忍び寄る影 俺たちは回復薬を買い込んだ後、地下四階の廊下へ出た。 そこは天井から床までオレンジ色のレンガでできており、壁には鉄の扉がずらっと並んでいる。鏡がいるので迷う心配はない。 歩く順番としては仁が先頭で、俺はその次だ。さらに鏡、ディアナ、アイリーンと続く。 腕にはめたステータスチェッカーから、美羅の声が聞こえてくる。「地下四階は『冥府の入り口』とも呼ばれてるよ。ここで命を落とすプ...全文を読む

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僕の体をレンタルします……38

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.26 (Tue)

 第三十八話・善臣、妹の同級生とやりまくり② 美樹ちゃんの愛液が俺の指を伝い、手首まで濡らしてきた。「気持ちいいの?」 耳たぶを唇で食みつつ囁くと、彼女は呻きながら頷く。「はっきり言ってごらん」「い、入れて……。おにい……おちんちん、入れて……」 美樹ちゃんが俺の肉根をまさぐる。熱い指先が亀頭の先の我慢汁をまぶすようにうごめき、快感が全身を走った。「じゃあ四つんばいになって」 彼女は笑みを浮かべ、従順に従...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……33

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.24 (Sun)

 第三十三話・レベルアップ 俺たちは地下五階を無事に通過し、地下四階へと上がった。 そこは、天井から床までオレンジ色のレンガでできていた。壁には鉄の扉がずらっと並んでいる。一つずつ開けていたら大層な手間だけど、鏡がいるからそんな必要はない。 彼女は、寝室や浴室が付いたショップを案内してくれた。天井から床までレンガ造りで、今回は珍しくカウンターがある。それなのに店員がいない。「あれっ、留守か?」 よく...全文を読む

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僕の体をレンタルします……37

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.20 (Wed)

 第三十七話・善臣、妹の同級生とやりまくり① 美少女三人に抱いてくれと頼まれて、ここで引き下がったら男がすたる。 しかしながら俺は、勿体ぶってわざと咳払いをしてみた。「えーと、君たち。時間がかかっちゃうかもしれないんだけど、学校は?」「明日は創立記念日で休みなんです」 綾音ちゃんが頬を紅潮させて告げてくれた。「そうなの?」「ええ」「でもハズは残念ながら右手が動かないんだぜ?」「いいんです、柚希から聞き...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……32

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.20 (Wed)

 第三十二話・ジェネラルの脅威 やがて、紫水晶でできた騎士の頭上に文字が現れた。「アメジスト・ジェネラル レベル30」 ふーん。それはいいとして、あいつの体力はいくつなんだろう。「鏡、騎士の体力は?」「10です」「は?」 なんか、一撃で倒せそうな気がするな。「侮らないでください。体の表面をいくら傷つけたところで、彼は死にません。核に10ポイント与えない限りは」「クランブルタワーとか、スティングヒット...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……31

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.17 (Sun)

 第三十一話・仁と共闘 仁が持っている金槌と長槍は強そうだ。なんて言う名前なんだろう。「仁、その武器は?」「ダイヤモンドハンマーとダイヤモンドスピアっす。レベル51のプレイヤーを返り討ちにして手に入れました」 こいつ、ただ者じゃないな。「レベル25なのに、どうやって?」「俺の『スクリュードライバー』は、やり方次第で相手を即死させる事ができるっすよ」「やり方って?」「頭をぶち抜くんです」 なるほど。ど...全文を読む

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僕の体をレンタルします……36

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.17 (Sun)

 第三十六話・善臣と桃子さん、忘れてた柚希との約束 俺はその日、学校に行かなかった。恋人といちゃいちゃして過ごす方が楽しいからだ。 妹が帰ってくる時間を見計らい、まり菜を駅まで送っていく。帰り道に桃子さんへ電話をした。「桃子さん、すみません。ハズの右手、肩からぴくりとも動かないんですよ」「そうなの?」「ええ、あれから徹夜で修理がんばってみたんですけどね」 こちらが恐縮しているのにもかかわらず、彼女は...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……30

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.15 (Fri)

 第三十話・瀕死の男 俺たちはゆっくり休息した後、自販機で防具を買う事にした。「鏡、おススメは?」「プレートメイルかフェアリーメイルですね。どちらも価格は十万です。前者は物理攻撃に滅法強いですが重いです。後者は防御力は今一つですが非常に軽く、回避率を上げてくれます」 アイリーンとディアナにどちらがいいか聞くと、二人ともフェアリーメイルがいいとの事だった。さっそく二つを買い込んで手渡す。 鎧は銀色に縁...全文を読む

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僕の体をレンタルします……35

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.14 (Thu)

 第三十五話・ハズ、今んとこは修復不可能みたいです 桃子さんは俺が気落ちしている雰囲気を察したのか、更に言った。「別にハズくんの片手が動かなくなっても、いいじゃないですか。お二人で来てくれたら、それで充分うれしいと思う女性だっていますよ」「そんなもんでしょうか」「少なくとも、わたしは」「参ったなあ、ほんとにすみません。いつも桃子さんには助けてもらってばかりですね、俺」「困った時はお互い様って言います...全文を読む

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僕の体をレンタルします……34

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.13 (Wed)

 第三十四話・まり菜と熱々セックス まり菜は俺たちが深く結合する音が重なるにつれて、こちらの肩に腕を回してしがみつくようになった。「まり菜だって気持ちがいいくせに……」「い、意地悪ぅ……っ」 肉根を深く突き込むと、そのたびに膣壁がうねうねと動いて絡みつく。彼女の膣の中は、カリ首が引っかかるたびに、上の方がざらつき具合が増すみたいだ。「すごい気持ちいいよ……」「う、うれしい……」 何十回も深々と挿入し続けて最...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……29

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.12 (Tue)

 第二十九話・スキルの使い方 俺たちは休憩室に戻り、食事をしながら鏡の話を聞く事にした。 アイリーンは狐うどんを食べている。ただ、箸を使い慣れていないせいで動きがぎこちない。 一方、ディアナはアップルパイを切り分けている。それを少しずつ静かに口に運び、なんだか優雅だ。 食べるのに苦労しているアイリーンを見て、俺は横から声をかけた。「無理に箸を使わなくてもいいんじゃない?」「ううん、スプーンじゃ全然食...全文を読む

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僕の体をレンタルします……33

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.11 (Mon)

 第三十三話・善臣、まり菜をセックスで言いなりにしたいです まり菜は目をぱちくりさせ、ハズの顔をまじまじと見つめた。 俺の背中を冷たい汗が流れ落ちていく。 ハズの方を振り返る勇気が湧かない。一方、彼女は大きく息を吸ってから唇を開いた。「わたし、めまいがしてきた」「俺もだ」 おそらく彼女の頭の中には、自分が書いたメールの内容がよみがえってきているに違いない。俺は咄嗟に判断した。この子からのメールは読ん...全文を読む

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僕の体をレンタルします……32

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.08 (Fri)

 第三十二話・善臣、受難の日です② 走りながら考えている。ハズの知能や感情的なものは小学校一年生のレベルだ。 おそらく急な不具合で、彼自身が混乱して何度も俺の携帯電話を鳴らしたに違いない。 修復可能な不具合なら直してやれる。その絶対的な自信はあった。今直面している問題は、パニック状態になっているハズを元気付けてやることだ。 だが、もしも俺の手に負えない類いの不具合だったらどうしよう。それが一番の不安...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……28

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.07 (Thu)

 第二十八話・最強のスキル 俺と鏡はシミュレーション・ルームの中で、自分の偽物をコントロールして対戦する事になった。 部屋の片隅で、立体映像の俺と彼女が対峙する。技やスキル、アイテムは使い放題だ。 二人の頭上には「500」という数字が表示されている。これが残り体力らしい。 さて、じゃあ強そうな技を出してみよう。「ドラゴン・ショット」なんかよさそうだ。「よし、行け!」 右の拳を振り上げて叫ぶと、映像の...全文を読む

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僕の体をレンタルします……31

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.06 (Wed)

 第三十一話・善臣、受難の日です① 亜衣子の体の中に、たっぷり精液を注ぎ込んでいる最中。彼女が焦点の合わない目を開けて、うわ言のように繰り返している。「あ……。男の精液が、いっぱい入ってるぅ……」 俺は肉根を抜き、その代わりに亜衣子の体ごとシーツへと倒れこんだ。「よかったら、また使わせてやってもいいんだぜ」 人妻が唇を突き出すので、唇を重ねる。彼女の乳房を初めて温かいなと思った。「またお願いすると思うわ...全文を読む

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天女の湯浴み……7

天女の湯浴み―辛口一升瓶さま

2012.06.04 (Mon)

 第七話・天女のこそあど 人だかりのの向こうから聞こえてくる怒鳴り声に、安川晃一はふと足を止めた。(……ケンカか?) もちろん始めは、繁華街一帯の面倒を見ている組の構成員として仲裁に入ってやろうとしたわけだが、人を押しのけ最前列までやって来た安川は「ほう」と唸る。「ッざけんじゃねえぞコラ! 店長呼べっつってんだろうが!」 上ずった声でまくし立てている三人の男たちは、一目見て興味を無くした。 いかにもチ...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……27

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.03 (Sun)

 第二十七話・鏡のシミュレーション 俺たちは地下六階を通り、地下五階へと上がった。 今度は廊下になっていて、天井から壁まで紫色だ。表面をさわるとツルツルしている。「鏡、これは?」「紫水晶です。魔力が込められていまして、技や魔法の威力を増幅します」 恐ろしい話だ。俺たちみたいに体力が少ないパーティーは、全体攻撃を喰らった瞬間に全滅しかねない。「ところでさあ、さっき戦った二人だけど」「はい」「どういうア...全文を読む

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僕の体をレンタルします……30

僕の体をレンタルします―優美香

2012.06.03 (Sun)

 第三十話・善臣、結局。二人をおいしくいただきました④ 亜衣子のフェラテクは最高だ。 肉根の裏筋から根元、陰嚢の蟻の門渡りまで。舌の裏側まで使い緩急をつけて、すみずみまでしゃぶり尽くしてくれようとしている。 俺は限界を感じ、天井を大きく仰いだ。「うう、出そう」 彼女は、ちゅるん……と音を立てて肉根を口から離す。どくん、という感覚が腰から伝わる。「ああ……」 人妻の甘えた声が腹の下から聞こえてきた。ぞくり...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……26

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.06.01 (Fri)

 第二十六話・罠を張る者 入り口を通って中に入ると、そこは二十メートル四方くらいの部屋だった。 天井と床はごつごつした白い石で、床は乾いた土だ。天井から吊り下げられたいくつかのランプが、周囲を煌々と照らしている。 一番奥には鉄製の扉があり、その前には一人の男が座り込んでいた。 見た目は高校生くらいだ。髪は黒のロング。切れ長の目に高い鼻をしており、細面で痩せた体をしている。 武器も持っていなければ、防...全文を読む

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プロフィール

ゆみか 

Author:ゆみか 
男性向け18禁小説に掲載した作品を主に置いています。

又、このサイトの作品は全て、私たちの大事な作品です。
ですから、無断でお持ち帰りなど、なさらないでくださいね^^。
よろしくお願いいたします。

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