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【  2012年05月  】 

ガチバトル・イン・ダンジョン……25

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.31 (Thu)

 第二十五話・待ち受ける者 しっかり睡眠をとった後、休憩室に仲間を集めた。 中は全面鏡張りで、ガラスの丸いテーブルと椅子が並んでいる。他には誰もいない。 俺たちは四人でテーブルを囲んで座り、作戦会議を開いた。と言ってもアイリーンはお菓子をほお張ってるし、ディアナは銀色のサイドテールをほどいてとかしている。この緊張感のなさは、ちょっとヤバい。「鏡、一つ聞きたいんだけど」「はい」「効率的にレベルを上げる...全文を読む

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僕の体をレンタルします……29

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.31 (Thu)

 第二十九話・善臣、結局。二人をおいしくいただきました③ いまだに体を伸ばしたまま、小刻みに震えている苑未のそばに行く。股間の肉根はすっかり萎えてしまっていた。「きつかった?」 隣に身を滑り込ませて尋ねると彼女が薄く目を開いて、かすかに首を横に振る。「だ、だいじょう……ぶ」「体、冷えちゃったかな」 何気なしに言って口づけると、堕ちたばかりの人妻が背中に腕を回してくる。「こうすればいいと思うの」「そうだ...全文を読む

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僕の体をレンタルします……28

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.28 (Mon)

 第二十八話・善臣、結局。二人をおいしくいただきました① 拒絶の悲鳴を聞けば聞くほど、征服している歓びが大きくなっていく。 執拗に、しかも緩急をつけて苑未の小陰唇の隅々を舐めて行く。膣口に舌を入れて舐りまくり、クリトリスをつつきまくる。「あ!……んあぁ……っ!!」 洪水のように溢れてくる愛液を舌で絡めとり、さらにクリトリスを責め立てる。それをしながらシーツの上でばたばた動く片手首をとらえて握りしめた。「あ...全文を読む

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僕の体をレンタルします……27

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.25 (Fri)

 第二十七話・善臣、結局。二人をおいしくいただきました① 苑未さんの肌着とストッキングをつけただけの体に、目を奪われる。 ムダな脂肪が一切ついておらず、きれいに筋肉がついた肢体は亜衣子さんが言うほど「ぽっちゃり」もしていない。 真っ白い肌を包むような深い紫色の揃いのレースのブラジャーと、ショーツ。それに揃いのデザインのガーターベルト。そして、すらりと伸びた脚を包む黒のストッキングは恐ろしく扇情的だ。...全文を読む

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僕の体をレンタルします……26

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.24 (Thu)

 第二十六話・善臣、人妻ふたりと…… 俺はハズと二人で、人妻たちの到着を待っている。もうじき、亜衣子さんが苑未(そのみ)さんを連れてこのツインの部屋に入ってくる予定だ。「ハズ、体でどこか動きづらい所ない?」「特にないですよ」 彼はこちらの目を見つめ、にこにこしながら返事をする。 ハズは今週、四日ほど柚希と一緒に頑張ってくれていた。今日これから亜衣子さんと苑未さん相手に働いてくれたら、一週間は外に出さずメ...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……24

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.24 (Thu)

 第二十四話・ベッドでしっとりセックス キメラを倒すと、例によって宝石が手に入った。これを売れば、何かいい物が買えそうだ。 それはさておき、一旦前のショップに戻って休みたい。これから先、ゆっくりベッドを使える機会はそうそうないだろうから。 でも、その間にキメラが復活しないだろうか。 よし、美羅に聞いてみよう。俺はステータスチェッカーに向かって叫んだ。「おーい、美羅!」 機械的なアナウンスが返ってくる...全文を読む

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僕の体をレンタルします……25

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.23 (Wed)

 第二十五話・善臣、人妻さんと会ってみました つくづく自分はハズを作ってから、欲望全開になっているらしい。まり菜のことは大事に思うけれど、それとは別に素敵だなと思う女性には「我慢」という言葉を忘れてしまう。 今、向かい合わせになっている奈良橋亜衣子さんも然り。 艶のある、黒いストレートロングの髪の毛。ぱっちりした二重の丸い瞳と、鼻筋の通った顔だち。ほんの少し厚めの唇は形が整っていて妙に色っぽい。 学...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……23

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.22 (Tue)

 第二十三話・鏡の迷宮の猛獣 俺たちは店を出て、再び地下七階の廊下を進み始めた。 周囲は天井から床まで鏡張りになっており、やたら明るい。なんでこんな作りにしたのか気になるところだ。「鏡、この天井や壁は……」「攻撃が跳ね返る様になっているんですよ。単なる壁じゃつまらないので、特殊効果を付けました」 余計な事をするもんだ。俺みたいに炎を使う人間にとっちゃ、かなり危ないじゃないか。「そうそう、忘れてました。...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……22

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.22 (Tue)

 第二十二話・戦闘準備 俺たちは睡眠をとってから、休憩室に集合した。 そこは全面鏡張りで、ガラスの丸いテーブルと椅子が並んでいる。他には誰もいない。 鏡が、全員を見回しながら話し始める。「こんな便利な店がなぜあるかと言いますと、この先に強力な敵がいるからです」 それは、聞き捨てならない話だな。「ですから、今のうちに各自のレベルやスキル等をしっかり把握しておいた方がいいと思います」 なるほど、それは一...全文を読む

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僕の体をレンタルします……24

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.22 (Tue)

 第二十四話・善臣、嫌味な予感と人妻ふたり まり菜を家まで送って行った後、遅い時間に柚希とハズが帰ってきた。「遅かったじゃん、桃子さんの予定だけだったろ? 何時だと思ってんだ」 こっちが玄関口でぷりぷり怒っていると、妹はぺろりと舌をして笑った。「ふっ。おにいちゃんもデートだったんでしょ。だから気を遣ってハズくんと一緒に、あちこち行ってたんだよ」「なっ、なんでそれを」 彼女の後ろでハズがにこにこしなが...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……21

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.21 (Mon)

 第二十一話・ベッドで濃厚セックス 俺たちは食事を終えた後、寝室へ向かった。 寝室は個別になっていて、三畳くらいの広さの部屋にベッドが一つ置かれている。やっぱり天井から床まで鏡張りだ。 セックスするのもいいけど、その前に休みたい。ドアに鍵があるし、安心して眠れるだろう。 俺は、笑顔で仲間たちに話しかけた。「ここでしばらく休もう。俺はそこの部屋にいるから、何かあったら声をかけてくれ」 アイリーンと鏡が...全文を読む

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僕の体をレンタルします……23

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.21 (Mon)

 第二十三話・雛川さんとおうちデートします~セックス編② 雛川は膝を閉じようとするが、俺はそのたびに頭を振って許さない。「あ! さっ、さわっ……ぁあ! か、体おかしくなっちゃう!」 彼女は必死で愛撫をやめてくれと懇願する。こちらは嗜虐心がもたげてきた。それと同時に、肉根もがんがんに張り詰めていく。 舌先でクリトリスをねっとりと愛で、膣口にぐりぐり入れているとまり菜の悲鳴が大きくなった。彼女の腰が俺から...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……20

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.18 (Fri)

 第二十話・ミラー・ダンジョン 戦いは終わった。戦利品は剣や短刀、回復薬やハンドボム等だ。 俺たちは地下八階を通り抜け、地下七階へと上がった。 そこには、前と同じ様に廊下が続いていた。違うのは、天井から床まですべて鏡張りになっている事だ。あと、やたら明るい。 それにしても疲れた。腹も減ったし、そろそろショップで休みたい。「鏡、この近くに店はないのか?」「ありますよ。例えばこことか」 彼女が壁を押すと...全文を読む

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僕の体をレンタルします……22

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.15 (Tue)

 第二十二話・雛川さんとおうちデートします~セックス編① 雛川の、やわらかく温かい唇。重ね合わせるたびに、互いの吐息が大きくなる。「あ……っ、さ、わいくっ、んんぅ……」「だめ……」「あぁ……」 何十回目かの口付けの後で、観念したように彼女は背中に手を回してきた。どくん、と自分の心臓の高鳴る音がする。 好きだよ。 好きだよ、おまえが。 そう繰り返しながら、いつしか雛川を押し倒している自分に気がついた。 顔中を...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン…・・・19

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.15 (Tue)

 第十九話・強力なスキル それにしても、無謀な奴がいたもんだ。鏡を相手に一人で突っ込んでくるなんて。 呆れ返っていると、彼女が顔をしかめながら言った。「彼、めちゃめちゃしつこいんです。まるでストーカーですよ。今度こそとどめを刺したかったのに……」「さっき消えたのは、スキルの効果か?」「はい、『遁走』です。数分間だけ姿を消す事ができるんですよ。逃げる時限定ですけど」 なるほどね、色々便利なスキルがあるん...全文を読む

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僕の体をレンタルします……21

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.14 (Mon)

 第二十一話・善臣、雛川さんとおうちデートします~お食事編「あっ……」 耳元では雛川の驚いたような小さな声が聞こえる。彼女の肩に掛けていたバッグがずるっと下がり、俺のひじに当たった。「沢井くん、う、嬉しいんだけど。あの」「俺、おまえみたいなヤツ好きだ……。それじゃだめか?」 抱きすくめていた体をいったん離した。雛川は顔から首元まで真っ赤になっている。「だ、だめじゃないんだけど。急すぎない?」 至極真っ当...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン…・・・18

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.14 (Mon)

 第十八話・新しい仲間 俺は、アイリーンと鏡をつれて浴室から出た。入り口付近で、ディアナが眉をひそめている。何かあったのかな。「どうした?」「美羅が、ドアの隙間からこっそりのぞいてたぞ」 妹も妹なら姉も姉だ。そのうち、二人まとめて抱いてやるから覚悟しとけ。 カウンターに戻ると、美羅はそ知らぬ顔で剣の手入れをしていた。「悠真、どうだった?」「どうだったも何も、一部始終見てただろ」「え、なんの事?」「と...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……17

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.12 (Sat)

 第十七話・変態メイドと一発 鏡は、アイリーンにつれられて風呂へ歩いていった。今のところ抵抗する気はないようだ。 一方、俺は店のカウンターで美羅に話しかけた。「頼みがあるんだけど」「何?」「鏡が俺の言う事を聞かずに、今後も敵に回るつもりなら……」「うん」「あいつを引き取ってくれないかな? あんなのに狙われたら危ないし」「うーん、本人が承知するかどうか……」「頼むよ」「わかった、後で話してみるね」 その後...全文を読む

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僕の体をレンタルします……20

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.12 (Sat)

 第二十話・善臣、雛川さんとおうちデートします~買い物編  翌日、薫さんはハズの【ユーザーさまの声】に早速コメントをつけてくれたようだ。「ハズくんの御蔭で、私たちカップルのセックスは充実したものに変わりました! ハズくんに感謝してます!」 んな大袈裟な。 それにしても彼がコメントを入れてくれてからの三日間ほど、問い合わせメールが激増した。俺と妹、それにハズは嬉しい悲鳴をあげることになった。 しかし、...全文を読む

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僕の体をレンタルします…・・・19

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.11 (Fri)

 第十九話・善臣、薫を相手にふんばります ハズから散々いかされて、更に俺からも絶頂を与えられたさとみが軽く意識を失ったようだ。ま、あまり心配しなくてもよさそうに見える。「お、おい。さ、さとみ……っ!」 依頼主の、どことなくおろおろしているような声がする。ふん、ハズを馬鹿にしなけりゃこんな展開にならなかったのに。もうちょっとお灸を据えてやろう。 薫にわざと見せつけるように彼女の頭を左の二の腕に乗せてから...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……16

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.10 (Thu)

 第十六話・メイドの襲撃 俺は、美羅をじっと見つめた。 黒いツインテールにぱっちりした目、白い肌。すっきりした顔にすらりと長い手足。ゴスロリ風の黒いメイド服から、豊満な胸で形作られた谷間がのぞいている。 他に身につけている物は白いメイドカチューシャ、ニーハイソックス、黒いブーツに色とりどりの指輪だ。とても戦いに行く格好には見えない。「お前、レベルいくつなんだ?」「秘密」「まともに戦えるのか?」「もち...全文を読む

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僕の体をレンタルします……18

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.09 (Wed)

 第十八話・善臣、さとみさんに挿入します「ハズ! 開けろ!!」 がんがんドアを叩くと、中からハズが姿を現した。もちろん全裸だ。「善臣さん、どうしたんですか?」 彼の顔を見ずに、その奥でイキまくった姿を晒している恵衣(さとみ)さんを見定めた。「俺と代われ!」「いいですよ。待ってたんです、僕」「そうか」 着ている服を一枚一枚、丁寧に脱ぐのがもどかしい。靴下さえも乱雑に放り投げてから彼女の横に滑り込む。 その...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……15

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.09 (Wed)

 第十五話・最凶のプレイヤー 美羅の店に戻って戦利品を売りさばくと、所持金が十万を超えた。サラマンダーの目玉が四万で売れたのがラッキーだ。 そろそろ防具がほしいところだけど、残念ながらこの店には置いてない。なので、アイリーンの武器を買う事にした。「美羅、お薦めの武器はないか?」「その子は魔法使いだよね。剣とか槍より杖の方がいいかも」 彼女はそう言って、金属製の杖を持ってきた。上から下まで金色で、先端...全文を読む

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僕の体をレンタルします……17

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.08 (Tue)

 第十七話・善臣、さとみさんとセックスするんです ハズは恵衣(さとみ)さんの股間に顔を埋めていた。画面が暗いのは、おそらく目を閉じているのだろう。ぴちゃぴちゃという音と、彼女の甲高い嬌声が聞こえる。「ああ……っ、はああぁっ! あん、あん、あんっ、ふあああっ! き、きもちいぃ……! はぁん、いいっんん……っ、ふぁあーーーっ!」 パソコン画面いっぱいに、さとみさんの美しい裂け目が映る。濃い紅色の膣口からとめどな...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン…・・・14

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.07 (Mon)

 第十四話・狙う者、狙われる者 俺たちはメモを取りながら歩き回ったが、発見できたのはトイレだけだった。何度か敵と戦ったので、回復薬も底をついてしまっている。「仕方ない、十階のショップに戻ろうか」 そう提案すると、二人は力なくうなずいた。どちらも疲れきった顔をしている。 メモと記憶を頼りに下りの階段を見つけ、地下十階に戻った。天井と壁が黄土色のレンガで覆われた所だ。 この階では、あまり強力な敵と遭遇し...全文を読む

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僕の体をレンタルします……16

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.06 (Sun)

 第十六話・善臣、さとみさんとセックスしたいです 宮内薫さんを見て寒気がした。他の男に恋人が抱かれることを待ち望む、暗い歓びに浸ろうとするオスが隣にいる。こういうタイプの男は、流れによって逆上してしまうと直観した。下手をするとパソコンもハズも壊されかねない。 俺には恋人を他の男に抱かせて興奮するという心理は理解できそうでいて、難しい。 どきどきしながら彼に話しかけた。「あのう、おわかりだとは思います...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……13

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.05 (Sat)

 第十三話・灼熱の剣と真紅のトカゲ さて、身も心もさっぱりした。残った金でアイテムを買って、再び出かけるとしよう。 とりあえず、ミラージュ・リングを一つ買った。ディアナは魔力を帯びた防具をつけているので装備できない。なのでアイリーンに渡しておく。「え、私はもう装備してるけど……」「壊れた時のスペアとして持っておきなよ」 二つまとめて装備できればいいんだけど、それができないのがこのアイテムの悲しいところ...全文を読む

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僕の体をレンタルします……15

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.04 (Fri)

 第十五話・善臣、雛川さんのメールを読んでムラムラしました  寝る前にハズのサイトに来ているメールをチェックしている。 寄せられる問い合わせは、ハズと俺が行くまでもないものがほとんどだった。どういうことかというと、単純に話を聞いて欲しいだけの女性がとても多いのだ。大概は三回目のメッセージのやりとりで終了してしまう。 俺という相談できる相手が見つかったからか、いい意味でリラックスできるようになり彼氏が...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……12

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.05.03 (Thu)

 第十二話・三人でお風呂 こうして、エルフが仲間になった。名前はなんて言うんだろう。「俺は悠真。お前は?」「ディアナ」「ディアナか、よろしくな」 痛みをこらえながら右手を差し出すと、彼女は手の代わりにガラスの小瓶を差し出した。「なんだこれ?」「飲め。体力が回復する」 せっかくだからもらっておこう。俺は受け取って蓋を開け、一気に飲み干した。 おお、なんか少し楽になったぞ。 ステータスチェッカーを見ると...全文を読む

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僕の体をレンタルします……14

僕の体をレンタルします―優美香

2012.05.02 (Wed)

 第十四話・善臣、雛川さんとおうちデートします~約束編 家に帰ってから俺は、机の上に宮内さんがくれた一万円札を三枚並べた。「こんなに要らないですよ」 こちらがそう言ったのにもかかわらず、彼は首を横に振ったのだ。「こんなイレギュラーな依頼をする、わたしからの気持ちだと思ってください」 そんな風に頭を下げられると、こちらも受け取らざるをえない。まあ、ありがたいとは思うんだけど。その分、ハズにはしっかり働...全文を読む

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プロフィール

ゆみか 

Author:ゆみか 
男性向け18禁小説に掲載した作品を主に置いています。

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