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【  2012年04月  】 

放課後、彼女にキスしよう……第一章・12

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.04.30 (Mon)

  大会の翌日。 近藤だけでなく陸上部員は、今日の練習は軽めにこなすつもりで走っている。近藤自身は、明日の練習は休むと顧問には伝えていた。  近藤は走っている途中で、武田の顔を盗み見ようとする。と、同時に武田もチラッと、こっちを見たような気がした。 近藤は武田に素知らぬ振りを決め込む。これが終わったらダッシュの練習だ。  陸上部員たちは、校舎の周りを校庭も含めて5キロ走る。普通に整地されている訳では...全文を読む

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放課後、彼女にキスしよう……第一章・11

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.04.30 (Mon)

  近藤は朝五時に眼が覚めた。いつも校外での競技会などの日は、朝早く眼が覚めてしまう。 今日の試合での陸上部員達は、個別に現地に向かうことになっている。近藤は、時間に遅れることを嫌っていた。 特に、こういう日に遅刻したら一日中その気分を引きずってしまう。記録を出す以前の問題だ、近藤はそう思う。 リビングで、ゼッケンを付けた半袖の体操服と短パンを身に着けた。「あ、しまった」 近藤は思わず掌を額に乗せて...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……10

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.30 (Mon)

 第十話・漆黒の殺し屋 アイリーンと一緒に汗を流し、身も心もさっぱりした。 視聴者からの寄付と赤い宝石を売った代価のおかげで、所持金は二万になった。その後にシャンプーやらボディソープやら買ったから減ったけど、まだ一万八千円以上残っている。何か役に立つ物があったら買っていこう。  店のカウンターで美羅にたずねる。「使えそうな武器はないかな?」「うーん……一万八千円以下で、ブレイズバスタードより強いのはな...全文を読む

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僕の体をレンタルします……11

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.30 (Mon)

 第十一話・善臣、雛川さんにおろおろします ランチタイムだし、ちょうどいいだろ。俺はポークソテー、雛川はチキンカレーを頼む。オーダーをし終えてから尋ねた。「こないだおまえ、休んだだろ。急に」「ああ、うん……」 雛川は言い辛そうに俯く。あんまり深く聞かない方がいいかな、と思った時、彼女は顔を上げた。「別に、たいしたことないのよ。ただ、あんまり似合わないことはしない方がいいなかな……って思ったんだよね」「似...全文を読む

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僕の体をレンタルします……10

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.29 (Sun)

 第十話・ハズ、善臣、いろいろ展開ありそうです「んはあ……っ、はあ……」 桃子さんは軽い痙攣を起こしながら、甘ったるい吐息を小刻みに続けていた。俺は肉根が彼女の体の中で萎んでしまっても首筋や二の腕に触れながら、そこらじゅうに唇を押し付ける。かぐわしい香りが漂ってくるのがたまらない。 肉根が桃子さんから完全に離れたことを感じ、彼女のおへそに軽くキスをした。 一拍置いてから、ため息混じりの声が聴こえてくる。...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……9

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.28 (Sat)

 第九話・俺とラミアのラブラブセックス 赤い宝石を集めて店に戻ると、美羅が笑顔で迎えてくれた。「お疲れ様ー! 相変わらず強いね」「ありがとう。それで、この宝石……」「ああ、これね。全部で一万円ってとこかな」 まだ借金返済には程遠いな。あと四万五千か。 その時、彼女が予想外の事を言い出した。「あなたの借金、帳消しになったよ。今の所持金はプラス二万」「え?」 どうしてだろう。あれから一円も払ってないのに。...全文を読む

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僕の体をレンタルします……9

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.28 (Sat)

 第九話・善臣、桃子さんとセックスしたいからしました「ああ……っ! い、あ、はあっ、恥ずかしいようっ! んんああああっ!」 俺は桃子さんの喘ぐ表情を観ながら嬌声を聴き続けている。当然のことだが股間は爆発しそうだ。彼女がハズのなすがままに感じまくっているのが、ダイレクトに伝わってくる。「恥ずかしくないですよ……も、桃子さんも腰が動いてるじゃないですか」「だって……ああ、ああっ!」 んもう辛抱たまらん。 桃子...全文を読む

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僕の体をレンタルします……8

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.27 (Fri)

 第八話・ハズ、意外とテクニシャン? 俺とハズの視界に映ったのは、ショートカットの小柄な女性だった。ふっくらした頬と、ぱっちり二重の大きな目、つやつやした白い肌が印象的だ。「こんにちは、桃子さん」 ハズが右手を差し出し、挨拶をした。桃子さんはその手を握りしめ、俺に顔を向ける。「沢井さん、今日はお世話になります」 そう言って、こちらに白い封筒を渡す。俺は笑顔でそれを受け取った。「すみません。もしも途中...全文を読む

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天女の湯浴み……6

天女の湯浴み―辛口一升瓶さま

2012.04.25 (Wed)

 「いつ見ても、気合い入ってるなあ」 改めて頼子の背を眺め、幹生が嘆息した。「こんなもん気合いがなけりゃできないっての……まあ気合いだけ、だけどさ」「でも、前から思ってたんだけど。こっちには入れてないんだね」 天女の羽衣が少しお尻にかかっているが、刺青は上半身だけ。幹生がストッキング越しに撫でる脚へは、線の一本すら描かれていない。 もちろん最初から入れないに越したことはないが、ここまでやったのならなぜ...全文を読む

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Roseさんの描かれたイラストを掲載しました

おしらせ

2012.04.25 (Wed)

 「紅い満月の夜に」のRoseさんが、イラストを送ってくださいました☆ううーん 悩ましいっ!!!!心と脳髄を直撃いたしますね!改めて、彼女の描かれたイラストと小説はコチラです☆http://yumika75.blog.fc2.com/blog-entry-186.html...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……8

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.25 (Wed)

 第八話・黒犬の報復 俺とアイリーンは睡眠をとった後、ダンジョンを進み始めた。 さっき肩を噛まれて傷ついたけど、別に問題ない。体力は110まで回復している。 しばらくすると、十字路に出た。さて、どっちに行けばいいだろう。「アイリーン、階段がどこにあるか知らないか?」「まっすぐ行って、突き当たりを左だよ」 なるほど、じゃあまっすぐ行こう。 そのまま進んでいくと、突然一匹の黒犬が前方に躍り出た。こいつ、...全文を読む

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僕の体をレンタルします……7

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.23 (Mon)

 第七話・ハズ、デビューします 長瀬さんに電話を入れる。「沢井と申します。長瀬桃子さんでしょうか?」「はい、そうですけど」 彼女の声が冷たい。きっと警戒しているんだろう。「ハズのレンタルの件で、お電話いたしました」「ああ、ハズくんね……!」 長瀬さんは「ハズ」という言葉を聞いた途端に、声が明るく柔らかい物になった。「すみません、伺いたいんですけど。ハズくんのレンタルって時間制なのでしょうか?」 しまっ...全文を読む

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僕の体をレンタルします……6

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.22 (Sun)

 第六話・善臣、妹にバックで連続中出しをしました 肉根を引き抜くと柚希の膣口から太ももを伝い、大量の精液が垂れ落ちた。「いやらしい眺めだよ、すごく」 俺の言葉に彼女は背中を震わせる。もう一発やりたくなった。「もっと精液を注いでやるよ」「あ、あ……」 半ば泣き声を上げている妹の膣の中に、肉根を音を立てて挿入した。「乱暴にされるの、おまえ好きだよな?」「あ、あ! す、好きぃ! すごっ、あんっ! ふああ!! ...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……7

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.21 (Sat)

 第七話・新たな戦い 今回の戦いを通して、金銭的な物を得る事はできなかった。 でも満足だ。アイリーンという名の、セクシーなラミアを捕まえる事ができたのだから。 彼女はよほど俺を気に入ったらしく、常に寄り添っている。よほどテンプテーション・リキッドが効いたんだろう。 腕にはめたステータス・チェッカーから、美羅の声が聞こえてくる。「やったね、悠真」「ありがとう。お前のおかげだよ」「いえいえ。ところで、一...全文を読む

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僕の体をレンタルします……5

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.20 (Fri)

 第五話・ハズ、妹とセックスしました 部屋を出て行く二人に言った。「悪いけど、セックスの様子をここから観させてもらうよ」「悪趣味だよ、おにいちゃん」「試作段階なんだから、いいの」 柚希と話しているうちに勃起してきた。これっていわゆる「寝取られ」要素もあるんじゃないだろうか。もしかしたら、ハズの需要は多いかもしれない。 パソコンの「ハズくん」と書かれたショートカットキーをクリックすると、彼女の部屋が映...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……6

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.19 (Thu)

 第六話・ラミアの筆下ろし なんだか、体がやわらかい物に包まれてる。誰かが布団をかけてくれたのかな。 ゆっくり目を開けると、なぜかそこに全裸の女の子がいた。 さらさらしたピンクのストレートロング、真っ白な肌に紫色の瞳。すっきり整った顔にナイスバディ。年齢は、俺とあまり変わらないだろう。 こんなダンジョンを、全裸の女の子がうろついているはずがない。これは夢だ。夢に決まった! しかも、俺まで裸になってる...全文を読む

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僕の体をレンタルします……4

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.17 (Tue)

 第四話・女心をリサーチしました その後、四時間ほど寝てから久しぶりに大学へ行った。講義が始まる時間より、三十分ほど早目に講堂に入る。 着席して教科書をめくっていると、頭の上から女の子の声がした。「久しぶり。沢井くん」 見上げると雛川まり菜がそこにいた。 彼女は高校一年からの同級生だ。昔から地味な子で、多くの同世代の女子のように化粧やファッションには興味がないらしい。 特に大学に入学してからは一人で...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……5

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.16 (Mon)

 第五話・お食事タイム 骸骨から奪い取った剣や盾を抱え、再びショップに戻った。美羅が満面に笑みを浮かべて迎えてくれる。「お帰りなさい。お疲れ様」「ありがとう。これ、買ってくれよ」 戦利品は剣と短槍が二本ずつ、それに巨大な盾が二つだ。さあ、いくらになるだろう。「うーん、五千円ってとこかな」 これで借金は五万五千円に減った。よし、この調子でがんばろう。 その時、俺の腹が鳴った。金がないのに困ったな。 悩...全文を読む

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僕の体をレンタルします……3

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.16 (Mon)

 第三話・「ハズくん」誕生しました 風呂から上がった俺はバスタオルを腰に巻いたままで、慌しくパソコンを立ち上げた。妹の寝息が横から聴こえる。「おまえら女に、いい玩具(おもちゃ)をプレゼントしてやるよ」 内心ほくそえみつつ、検索画面から目指すサイトの文字をクリックする。【リリハント工業】 国内だけでなく、世界中から受注が来るラブドールのメーカーだ。サイトを開くとそこには、非常に精緻に作られた可愛らしい...全文を読む

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天女の湯浴み……5

天女の湯浴み―辛口一升瓶さま

2012.04.15 (Sun)

  もともとサイクリングが好きだったとはいえ、あの旅行は学期の初めに彼女……大学に入学して間もなく付き合いはじめた、同郷の女に振られたことが発端だった。 そして、ヤケになり訪れた初めてのソープで遭遇したこの世ならざるイキモノは、傷心の幹生を完全に打ちのめした上にきっちり料金分の仕事だけはしてくれて(遠くへ、行きたい……) 悲しい現実から一時逃避を試みるべく、ひとり旅を決意したのである。 その終わりに頼子...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……4

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.15 (Sun)

 第四話・ガチバトル再開 俺は本物のダンジョンで、本物の魔物たちと戦う事になってしまった。 いや、驚きだ。魔物なんか想像の産物だと思ってたのに。 とにかく、このままじゃヤバい。無一文だし、武器はブレイズ・バスタードだけときている。 しかも仲間はゼロ。こんな状態で、快適なダンジョン・ライフを送ろうとしても無理な話だ。 薄暗い廊下を歩いていたその時、ステータス・チェッカーから男性の声がした。藤堂さんだ。...全文を読む

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僕の体をレンタルします……2

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.14 (Sat)

 第二話・妹とセックスしました ひと呼吸した柚希が目を潤ませる。「わたし、知らない女に、おにいちゃんの“はじめて”を取られるのはいやなの」 ふたたび俺を目まいが襲った。唇が勝手に動く。「わかったよ」 自分自身の頭と体のちぐはぐさに呆然としていた。彼女が大きなため息をついて頬を緩ませる。「嬉しい」 そう言った柚希が抱きついてくる。 俺の体は自分の意に反し続け、妹の折れそうな細い体をきつく抱きしめていた。...全文を読む

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僕の体をレンタルします……1

僕の体をレンタルします―優美香

2012.04.13 (Fri)

 第一話・妹にオナニーを見られました 俺はヘッドホンを付け、パソコンのモニタを食い入るように見つめていた。画面に映っているのは、セーラー服を着た女性だ。高校生と言っても通用しそうな、初々しい印象を受ける。 彼女は二人の男に陵辱されていた。背後からうなじを舐(ねぶ)っていた一人の男がセーラー服の中へと手を入れる。乳房を揉まれた体がガクガクと震え、男たちに許しを請うが受け入れてもらえない。 嬲られ続ける彼...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……3

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.13 (Fri)

 第三話・恐るべき情報 戦利品を抱えてショップに戻ると、店員が微笑みながら声をかけてきた。「いらっしゃいませー!」 拾った剣と槍をカウンターの上に置く。さらに、手斧と短刀も追加する。「これ全部、買い取ってくれ。いくらになる?」「ああ、ゴブリンから奪った物ですね」 なんで知ってるんだ、こいつ。あの場所にいなかったのに。 沈黙していると、彼女は話し続けた。「さっきの戦い、見てました。モニター画面を通して...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……2

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.11 (Wed)

 第二話・俺VSゴブリン さて、それじゃあ先に進んでみるとしよう。 俺は土を踏みしめながら、薄暗い廊下を進んでいった。今の所、敵が現れる気配はない。しばらくは一本道が続く様だ。 さらに、ポケットからメモ帳とペンを取り出した。できれば地図を作っておきたい。 ダンジョンで迷う事は、そのまま死につながる。ゲーム用に準備してきてよかった。 入り口とショップの位置を書き込んでから前に進んでいくと、左側の壁にど...全文を読む

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「ガチバトル」はじめました

書き手の大きな独り言

2012.04.10 (Tue)

 ノクターンノベルズで、いつもお世話になっている山口さんから「載せてもいいですよ」との許可が出ましたので今日から始めます。……実は「短編よかったら、書いてくださいませんか」と言ってたんですが多分、間に合わなかったことがあの人なりに心に残っていたと思うのです^^;;;;これって交渉の賜物かしらwww...全文を読む

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ガチバトル・イン・ダンジョン……1

ガチバトル・イン・ダンジョン―山口さま

2012.04.10 (Tue)

 第一話・異世界への扉 四月に入り、桜の花が満開になった頃。 俺は、都内にある雑居ビルの一室にいた。広さは十二畳ほど。天井も床も真っ白で窓はなく、事務机と椅子が1セット置いてあるだけの殺風景な部屋だ。 奥には、他の部屋に続くであろうドアが見える。その前には三十歳くらいの男性が立っていた。 黒い長髪に痩せこけた顔、白っぽい肌にぎょろぎょろとした目。着ているのは黒いスーツだ。 彼が、満面に笑みを浮かべて...全文を読む

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天女の湯浴み……4

天女の湯浴み―辛口一升瓶さま

2012.04.09 (Mon)

  食卓兼勉強机になっているちゃぶ台横で、幹生がテレビを眺めていたところ「ちーッす。ご注文の品、お届けに上がりましたー」 職業的な挨拶とともに部屋へ飛び込んできた頼子の出で立ちは、赤いガーターストッキングに、同じく赤いシースルーショーツ。加えてノーブラという、完全に戦闘用のそれ。 だが、インターバルを経て再びうずき始めた幹生へ貼り付くのかと思いきや、手にした缶ビールを幹生へ押しつける。「さ。まずは軽...全文を読む

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天女の湯浴み……3

天女の湯浴み―辛口一升瓶さま

2012.04.07 (Sat)

 「……ごめんッ! マジ、この通りッ!」 アパートへ入るなり、頼子が土下座して「……別にもう、怒ってないから」 とでも言わなければ、小指くらいすぱーんと切り落としそうな勢いでもあり、正直に言えばまだ腹がおさまりきってはいない幹生だが、ひとまずため息ひとつで許しておく。「いや。でも、マブが女連れて歩いててさ? それもなーんかそこそこハクいスケでさ? 何だかマジラブラブに見えたりしちゃったもんで、ついイラッ...全文を読む

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真珠……5

真珠

2012.04.07 (Sat)

 「大丈夫…?」しばらくしてから、余呉は聞いてみた「…」虚ろな眼を開け、余呉を見た由佳がかすれた吐息で「キ…キスして」と言った。「いいのか」「う…」眼を閉じて懸命に頷く。「可愛い」ちゅっ…長いキス。舌を絡め、きつく吸い始めてすぐに由佳を奈落の底に突き落とす。頬を少し叩いて戻してやる。「眼を開けろ」「…」その眼には、涙が溜まっていく。「ぅ…」声は出ない。「まだいいか」由佳の眼から涙がこぼれた。「ぃ ぃ…」「わ...全文を読む

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プロフィール

ゆみか 

Author:ゆみか 
男性向け18禁小説に掲載した作品を主に置いています。

又、このサイトの作品は全て、私たちの大事な作品です。
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