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【  2012年02月  】 

二度目の破瓜……8「射精」

二度目の破瓜……

2012.02.28 (Tue)

 余呉は由佳に覆い被さって根元まで深く腰をずぶずぶ…と沈める。じゅっ、ちゅうううううう、と音を立てて愛液が溢れて余呉の腹をも濡らす。「あんなに狭くてキツかったのに…俺のサイズになったね…」余呉は恥辱の言葉を由佳に囁く。由佳は朦朧としながら甘い呻きを漏らす。「なに…?」由佳の唇の形は、かすれる吐息とともに「は ず、かしい…」と告げた。「嬉しいよ由佳…」そろそろ来る限界を感じながら余呉は、くちづけながら由佳の...全文を読む

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二度目の破瓜……7「刻印」

二度目の破瓜……

2012.02.27 (Mon)

 余呉の思うままに形を変えるようになった身を横たえうっすらと瞼を開けた由佳が何かをぱくぱくと言いたそうにしている。余呉は、その唇を愛おしく指でなぞる。由佳の全身が震えた。「…誰にも触らせたくない」そう言って、繋がったまま 余呉は体を起こす。ずりゅ…肉棒を雁首のエラの引っかかるところまで抜いた。そして由佳の両足を肩に乗せて、その開かれた体の隅々まで眺めた。余呉の巨根が裂いてしまった蕾だとはいえ太く逞しい...全文を読む

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放課後、彼女にキスしよう……第一章・10

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.02.25 (Sat)

  近藤の呼吸が荒くなる。 今まさに近藤が由佳の頬を覆っていた方の掌を外し、人差し指と中指をつやつやした唇に持って行こうとした時。  玄関の扉が、ガン、と大きく開く音がした。 二人とも、ビクッ! と体を震わす。「ただいまー!」「おにいちゃん、いないのー」 近藤は弾かれたように毛布から出て、廊下に出て行く。同時に由佳は寝た振りをする。 奈津子と、弟の芳樹が「おかえり」と言う近藤の姿を見て、やかましく水...全文を読む

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放課後、彼女にキスしよう……第一章・9

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.02.25 (Sat)

  二人とも、それぞれに思う所ありつつ、過ごしている夏休みになりそう。 とりあえず明日は近藤の誕生日……。そんな日の出来事。  近藤が部活から家に帰る途中、雨が激しく降ってきた。  通り雨だったらいいのに……と思っていたけれども、どうも止みそうにない。 近藤は小走りで家に入り、部屋で着替えを慌てて済ませて外に出る。玄関の扉を開けた時には右手で黒い傘を差し、左手には母の花柄の傘を持っていた。  近藤は急い...全文を読む

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放課後、彼女にキスしよう……第一章・8

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.02.19 (Sun)

 夏休み初日。   近藤は中学の時から部活は真面目に出ている。今日も汗びっしょりになった顔を洗い、帰宅する。  今日は、一時半に由佳が来てくれる事になっていた。近藤は、それまでに出来るだけ身ぎれいにしておきたかった。 電車だから大変だろう? そう近藤が言うと「大丈夫、二駅だけだから」と由佳から返事をされた。  そんな由佳に対して、申し訳ない気持ちもあった。反面、近藤は由佳を家から出してやりたいとも思っ...全文を読む

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「御題付き」で、短編小説を書いてみませんか?

おしらせ

2012.02.19 (Sun)

 普段、小説を書いていて「このテーマやタグだったら、他の人はどんな風に表現するんだろう」そう思うことが頻繁にあります。なので、色んな方々の作品を一気に読める機会を自分で設けてみてもいいかなあ……などとおずおずと心の中にあるものを書いてみます。「よろしければ、このブログに短編小説を掲載してみませんか?」御題は「年上の人」「行きずりの恋」です。性描写は、あってもなくても構いません。できればあった方が嬉しい...全文を読む

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二度目の破瓜……6「玩具」

二度目の破瓜……

2012.02.17 (Fri)

 第六話 「容赦しないよ」言葉通り、余呉は乱暴に由佳の全てを奪い続ける。「ふああああああああああぁぁぁぁん!やめ あああああああああっ」今迄に誰からも感じたことの無い強烈な快感に悲鳴を上げて由佳が体をよじるが逃げれば逃げる程、余呉の逞しい腕や、指や由佳を欲しくてたまらない舌が、由佳を押さえつけて屈服させ、丁寧に舐め取って行く。「しんじゃうしんじゃうしんじゃうしんじゃうっ!」「殺すよ…」言葉を耳に流し...全文を読む

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彼女のおっぱいは僕のもの!……7

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.16 (Thu)

 第七章 朝から僕は、そわそわしている。 昨日、家に届いた、赤と白のチェックの長袖シャツと、濃紺色のカーゴパンツは、幸運にも体にピッタリ合った。それだけで身が震えそうになったのも束の間、今までファッションに人並み以下の興味もなかったので、デートに履けそうな靴がないことに気がついた時、死にたいと思うくらいに絶望した。 津田先生、いや、今日だけは津田さんと呼ばせて貰いたい、もしかしたら里美さんと呼べるか...全文を読む

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彼女のおっぱいは僕のもの!……6

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.16 (Thu)

 第六章    五月も半ばになると、僕の日常が戻ってきた。授業、部活、どれも自分に与えられた役割を、踏み外さないように。理性が揺らぐのは、津田先生の授業の時間。僕は極めて冷静に振舞うように努めた。 誰にも知られたくなかった。僕は津田里美さんに恋してる。  僕は、里美さんに恋をしている。  今日も練習のメニューを全部終えて、全員で礼をした。「礼!」「ありがとうございました!」 全員が学生服に着替えても...全文を読む

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彼女のおっぱいは僕のもの!……5

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.15 (Wed)

  第五章  ……鳥飼たちが石井から「調子に乗んな」とドツかれる、二日前。 薄ら寂しい夜の雑踏。  高架下の騒々しさが里美はあまり好きではない。 だけど、せせこましい坪数のスナックに入る余裕もないと男は言う。「お金ないんだよ、ごめんね」 仕方がないからワンカップの蓋を開けて、里美は立ったまま、目の前にいる男と乾杯をする。(いつもの口癖。お金がない、なのね……) 人影に隠れるように、この時間は閉店している...全文を読む

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彼女のおっぱいは僕のもの!……4

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.14 (Tue)

 第四章 「鳥の二人!聞いとんのか!合宿、連れて行けへんぞ!」「すみません!」「はい!すみません!」  僕と鳥羽は、暑さにへばってて、石井先生の言葉を聞き逃して怒鳴られた。橘先輩は、さすがにビシッと姿勢を決めている。気を取り直して、また走り出すけれども、あさってから合宿なんだと思ったら、ついつい浮き足立ってしまう。新米男子陸上部員の誰もが、早く合宿に行きたくてウズウズしていた。  一年男子の何人かが...全文を読む

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彼女のおっぱいは僕のもの!……3

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.13 (Mon)

 第三章     僕は今でも、橘先輩の名前と、自分の名前が並べて呼ばれることに緊張する。  中学の時、ほんの最初のうちは、突き放されてた時期が有ったけれど。一旦、壁が取れたら、あれだけ面倒見が良くて、潔くて、温かい先輩を他に知らない。特に、高校陸上部での顧問として三年の間に橘先輩の姿を、授業中も部活の時間もよく知っているはずの、石井先生と佐々木先生の口から橘先輩の名前が出て来ると、何故か必ず……その晩...全文を読む

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彼女のおっぱいは僕のもの!……2

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.11 (Sat)

 第二章   中学一年の時から僕は陸上部に所属している。当時、自分の家の二軒先に住んでいた同級生がいた。それが鳥羽だ。 二人とも中学受験など全く眼中になく、同じ小学校から同じ中学校に入学し、運よく二人は同じクラスになった。 入学式の次の日に、授業が終わってからの課外活動の紹介の時間があった。いわゆる部活動のオリエンテーションが終わってから、鳥羽に誘われたのだ。「一緒に陸上やろうぜ。俺、足が速くなりた...全文を読む

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彼女のおっぱいは僕のもの!……1

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.10 (Fri)

 第一章 昨日までの雨がようやく止んでくれた。電車の人混みに押されて、鼻からズレてしまった眼鏡を直した僕は、学校へと歩く。今日と明日は始業式・入学式と続く。部活はないけれども、入学式の翌日には、オリエンテーションがある。その時間は体育館に行って、部長として話をしなければならない。その日から部活は始まる。  駅を降りると真っ先に見えるのは、桜並木。満開の花の色は、無条件に心を躍らせる。去年の始業式は確...全文を読む

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優美香姐さんからのお知らせでござる

彼女のおっぱいは僕のもの!

2012.02.09 (Thu)

 カテゴリを変えて出直しました。「爆乳おっぱい」雑記です。(´・ω・)y--oO○ エート・・・昨年ノクターンwikiに参加させていただいた作品「彼女のおっぱいは僕のもの!」を一旦、削除しました。そんで、さっきから分割して掲載することにしました。やっぱね35000字は長いわねえ(´・ω・`)そりゃ、この感想欄で「退屈」って言われちゃうだけのことはあるw……って多分おそらく「放課後、彼女にキスしよう」を読んでなかったら退屈だよねえ(ノ...全文を読む

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放課後、彼女にキスしよう……第一章−7

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.02.09 (Thu)

  終業式の日。 朝練は通常運行。近藤は、いつものようにメニューをこなす。  顧問が合図をして、終了になるまでは手抜きをしない。   走る事は好きだ。何も考えなくていい。ただ前に。脚を上げ、地面を蹴る。その繰り返し。 基礎トレも嫌いじゃない。近藤は中長距離を任されている。   ホイッスルの音が長く響く。終わりだ。 そう言えば、今日って俺が日直か……と近藤は思う。   近藤はくたくたになって校舎に帰る途中、...全文を読む

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この雨が止む前に……2

この雨が止む前に

2012.02.07 (Tue)

 第一章・光は何処にあるのか ――俺が入院した、師走の頃のこと。 午後二時に受付を済ませ、言われた通りに三階の詰所に寄ると、若い女性看護師さんが「佐伯さんですね」と言って、水色のパジャマを手渡してくれた。 「佐伯さんのお部屋は、右側一番奥のFですよ。ご案内しますね」「ありがとう」  看護師さんの後を付いて、肩に掛けた大きなエナメルバッグとパジャマを持って大部屋に入る。八人部屋だけど、俺を含めて三人しか...全文を読む

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女子高生と恋愛しませんか?……最終話

女子高生と恋愛しませんか?

2012.02.04 (Sat)

 第四十話 そのままの君でいて 腹が減った。 朝から慌ただしくて、メシを食ってなかったからだ。  人間はあまりにも多忙だと、食事をするのも忘れると聞いたことがある。今日はそれを体験してしまったようだ。  愛里を起こさないよう、なるべく静かに台所へ向かう。  さて、茶漬けでも食うか。  水道の蛇口をひねり、ヤカンの中に水を溜めていく。  それをコンロに置いて火を付けた時、ベッドの方から声がした。 「幸彦」 ...全文を読む

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二度目の破瓜……5「裂ける」

二度目の破瓜……

2012.02.03 (Fri)

 余呉は、由佳の哀願には答えず、ぬちゅ…っと音を立てゆっくり自らの巨根を引き抜いた。「こんなに…」ヌラヌラと光るそれは、ほんのりと白く濁りそれはそのまま由佳が余呉に体を開発されつつある敗北の印でもあった。「こんなに感じてしまって…」そして余呉は、ほの暗い闇の中で、由佳の膝を開かせた。「ぁ…」時折震えながら、ぐったりと横たわり余呉の責め苦を待つ由佳の今まで自分が陵辱してきたグチャグチャになった花びらの形は...全文を読む

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ゆみか 

Author:ゆみか 
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