更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2012年01月  】 

放課後、彼女にキスしよう……第一章−6

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.01.31 (Tue)

  明日が終業式という日の夜。   近藤は、何か動作をする度に、ぼうっと考えている。   初めて一緒に帰ったり、駅まで送ってやったりしてた時間に由佳が見せてくれた表情の、一つ一つを思い返す。   眼を丸くして頬を真っ赤にして、俺を見てた、あの顔。  駅の階段の踊り場で振り返った時、俺を見た瞬間に泣きそうになった、あの顔。   そんなに人に甘えてなかったのか。嘘だろ。   自分には物心ついた時から既に、下に...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……39

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.30 (Mon)

 第三十九話・詩織への思い またがってきた愛里のショーツを、下ろすのがもどかしい。  クロッチ部分を指でどけた。ぐしょぐしょに濡れた裂け目から、愛液がしたたり落ちる。  フェラチオが格別に気持ちよかった。  射精を我慢しながら膣口に舌を差し入れしたり、クリトリスをなめ回して味わう。そのたびにくちゅくちゅと音がする。 「あはあっ……ああ!」  愛里が、感じるたびに腰を浮かしているのが分かる。フェラチオを中断...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……38

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.29 (Sun)

 第三十八話・雨降って地、固まる。そしてまたセックス② バタンという音が響き、俺と愛里が部屋に残された。  ああ、まいったなあ。頭を掻きながら振り返ると、彼女が俺を見てにこにこ笑っている。  「ごめんな、みっともないとこ見せちゃってさ」 「ううん、いいの」 「なんとなく、こうなるような気がしてたんだ。おまえがいても、いなくても」 「うん、わかるよ」   愛里は、ライティングデスクの上に放り投げてあったカー...全文を読む

PageTop▲

放課後、彼女にキスしよう……第一章−5

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.01.28 (Sat)

  本をめくる音と時計が秒針を動かす音しか聞こえなかったリビングに、誰かが帰宅してきた音が響いた。  由佳が、あ、と声を発した。もう、そんな時間?と独り言が聞こえる。  「おにいちゃん、ただいま」  近藤の上の妹だった。結構、背が高くてランドセルが小さく見える。 「おかえり」 「お邪魔してます」  由佳が挨拶した。 「こんにちは」  妹が由佳に挨拶した。  「おまえ、さっさと上に行け。邪魔だ」 近藤の心臓が...全文を読む

PageTop▲

放課後、彼女にキスしよう……第一章−4

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.01.27 (Fri)

 「なにオマエラ 初デートに制服で行った訳?」「だっせー!」「激しくダサい!」「んで何なん。そんなに眼を腫らしちゃって」「その場で速攻フラれたんじゃねえの」 「うるせえなてめーら」 翌日。 まだ少し眼が腫れている近藤が同級生を睨みつける。 「しょうがねえじゃん、だってさ。委員長ったら「学生として行くんだから制服よっ!」とか、言うんだもん」 「今から尻に引かれて、どうすんだ?」「てめえらぶっ殺すぞコラ...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……37

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.27 (Fri)

 第三十七話・雨降って地、固まる。そしてまたセックス①「あん……っ」  愛里の甘い声が聞こえた。それが肉根に絡まる舌や唇の音と混じり合い、淫靡さに頭がくらくらしてしまう。「んん、んふうっ……」 彼女が、れろれろと亀頭を丁寧にしゃぶってくれている。肉根がその手の中でびくびくと動き出した。もう我慢できない。「あ、愛里っ……俺、もう出そう」 呻き声を聞いた彼女が、ちゅぽっと肉根を解放する。「うん、いいよ。いっぱ...全文を読む

PageTop▲

放課後、彼女にキスしよう……第一章−3

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.01.25 (Wed)

  近藤は由佳の鞄と自分の鞄を肩に掛けた。テーブルの上のドリンクはそのまま放置する。  「村田さん、大丈夫……?」   誰にも由佳の泣き顔を見せないようにかばい、急いで外に出る。 片付けは誰かがやってくれるだろう。   日曜日のここら辺は、人が溢れかえっている。その中を近藤は由佳を支えながら歩く。   とにかくどこかで落ち着かせないと。近藤はそう思う。  いつのまにか自然に由佳の肩を抱き、前を向いて歩いて...全文を読む

PageTop▲

放課後、彼女にキスしよう……第一章−2

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.01.25 (Wed)

  眩しい人だなあ……。この人って。  由佳は思う。  自分みたいな人といて、つまんなくないかな。  いい家庭なんだろうな、きっと。近藤くんの家って。羨ましいな。  今日みたいな晴れた休日。由佳は家で過ごすのは苦手。自分で自分の居場所を探す。  大嫌い、と由佳は思う。……あんな家庭、要らない。と。  由佳の父は酒癖が悪く、理解の範疇を超えて家族に力を振るう。母や自分などの弱い者には見境がない。もう慣れた。……慣...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……36

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.25 (Wed)

 第三十六話・さて愛里の出番です 愛里が俺の肩をつつき、腕時計を見せた。 ん、なんだろう?  さらに彼女が耳打ちをしてくる。  「もうすぐ一時間だよ」   知ってるよ、と言いたくなるのを我慢した。詩織は未だに、肉根を勃起させるべく頑張っているのだ。   何か言えば、こいつをもっと傷つけてしまいそうな気がする。   元をただせば、俺が全部悪いのだ。詩織との関係を解消せずに愛里と付き合っているのだから。  と...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……35

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.24 (Tue)

 第三十五話・女のバトルはセックス勝負③ 詩織は俺が絶句している間に、服を全部脱ぎ捨てた。  冬の陽差しが窓から入ってきて、彼女の肢体を鮮やかに映し出す。   痩せたとはいえ、その裸は美しかった。 ほっそりした首、ほどよい大きさで張りのある乳房。くびれたウエストもしなやかな脚も、確かに俺が愛した女の物だ。   シミ一つない裸体は、本当に綺麗だった。  なのに、俺の肉根は反応しない。  詩織が目を細め、自...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……34

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.24 (Tue)

 第三十四話・女のバトルはセックス勝負②「生徒と? ま、まさか……そんなに変わっちゃったの?」  俺は深呼吸をしてから詩織へ向き直った。 「別に変わってない。この子は誰よりも大切だよ」  彼女が目を見開く。 「あなた、前は『生徒に手を付ける教師は最低だ』って言ってたじゃない!」 「言ってたよ」 「なんで? なんであんなに真面目だった幸彦がそんな人になっちゃったの? どうして?」    真っ青な顔をした彼女が、...全文を読む

PageTop▲

二度目の破瓜……4「儀式」

二度目の破瓜……

2012.01.23 (Mon)

 「あ、あ、あ、ぁ ぁぁ…」意識も理性も崩壊していく由佳の体にはもう既に声を出すだけの力は残ってはいなかった。ただ逆に、余呉の巨根が休む事なく猛り狂って体を引き裂いて行く度に花びらの奥にある柔らかい桃色の肉は歓喜の愛液をしたたらせますます余呉に、きゅうきゅうと絡みついて行った。ずちゅ ずっちゅ ずっちゅぐちゅっぐりゅうううううっ ずっちゅうううううううっぷ!!ずじゅっ ぐじゅっ…「も、もう…やめ て…あ...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……33

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.23 (Mon)

 第三十三話・女のバトルはセックス勝負① やっぱりだ。  頭を押さえた愛里が、体を丸めてうずくまっている。 「だ、大丈夫か! 怪我はないか? 痛い所は?」  彼女の背中の位置まで、身を屈めて尋ねた。その手に、ガラスやマグカップの破片は刺さってはいないようだ。  愛里がこわごわ顔を上げる。俺と目線が合った時、目じりが下がった。  それから笑みを浮かべ、ゆっくり立ち上がる。  彼女はカシミヤのコートをぱんぱん...全文を読む

PageTop▲

放課後、彼女にキスしよう……第一章−1

放課後、彼女にキスしよう/R18

2012.01.22 (Sun)

  ある晴れた日の電車の中。 長椅子に腰掛けている、女子高生がいた。その女の子は長い髪の毛を後ろできちんと束ね、制服本来の形を崩すことなく着ている。足元は三つ折の真っ白な靴下を履き、膝を崩さないように座っている。  車両の窓から暖かい春の陽射しが入って来る。女の子の頬を柔らかく照らし、膝の上に広げている英語の参考書の上で、邪魔にならないように自分の方から身を隠したりしていた。 陽射しは、電車の中にい...全文を読む

PageTop▲

貝割れ美少女【後編】

貝割れ美少女――悠久剣士

2012.01.22 (Sun)

 「浩平……ダメだ、やっぱり気持ち良すぎて変になりそう」「そうか、まぁキツイけどな」 俺は、幼馴染の快感に身悶える姿を見ただけで、射精してしまったことを恥かしいと思った。下腹部に感じる生暖かいヌメリが気持ち悪い。里香は、上体を起こしてアソコを指で押し広げると、「トイレに行っておいて正解だったよ」と言った。 2本目を抜いたときに俺は、確信したことがあった。里香のカイワレ大根を抜こうと引っ張ると、腰の辺り...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……32

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.21 (Sat)

 第三十二話・二人の彼女④ テーブルの向こう側に座ってからの詩織は、玄関にいた時と比べて明らかに落ち着きがなかった。   下手に刺激しないほうがいいのかもしれない。  俺は何度目かの深呼吸をした。さらに、できるだけ落ち着いた口調で言う。  「詩織、おまえ俺にどうして欲しい?」 「泊めて」 「いいよ。その代わり、夕方になったら俺は出て行くから」   途端に彼女が気色ばむ。  「どうして? ここ幸彦の部屋じゃな...全文を読む

PageTop▲

おし☆らせ 書き手で短編の競作大会をしますよ☆彡

おしらせ

2012.01.21 (Sat)

 日時は未定ですが、早めに告知を出そうと思っております。よろしくお願い致します!...全文を読む

PageTop▲

衝動的に作ってしまったwww皆さん自由に使ってね/(^o^)\

おしらせ

2012.01.21 (Sat)

 悠久剣士さんの「貝割れ美少女」キタ――(゚∀゚)――!!これメチャクチャ卑猥なんだよねホンットに腰の当たりがムズムズします(笑)サイト訪問される方々も、きっと気に入ってくださると思うんですけど(*´∀`*)by.ゆみか 2012/1/21...全文を読む

PageTop▲

貝割れ美少女【前篇】

貝割れ美少女――悠久剣士

2012.01.21 (Sat)

 「あっ、パンツ見えた」 いきなりで申し訳ないが、授業をサボって屋上で昼寝をしていた俺の枕元に立っている嵩良木(かさらぎ)里香(りか)は、自分を『美少女』と自己紹介する変わった女の子だ。黒髪のロング、大きな黒い瞳、ツンとした鼻、弓道部の主将を務める引き締まった身体、ミルク色の肌は、紛れもない美少女ではあるが、突飛な言動と異性に対するガードの緩さからクラスの中で浮いた存在となっている。「嵩良木さん……パ...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……31

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.20 (Fri)

 第三十一話・二人の彼女③ チャイムの音が聞こえた瞬間、冗談抜きで飛び上がった。 「は、はい! 今、出ます!」  かすれる声を無理に張り上げた。俺の姿は今、世界で一番滑稽かもしれない。  扉の向こう側にいる人の返事はなかった。いやがおうにも緊張は高まっていく。ドアノブに手を掛けると、汗で滑るような気がした。 「すみません、遅くなりました」  外側に開くと、見覚えのある人がいる。  そこには顏をこわばらせ、シ...全文を読む

PageTop▲

ハロウィンタウンRPG18 スナック菓子をもらいました

ハロウィンタウンRPG――悠久剣士

2012.01.20 (Fri)

  昂は、正常位で挿入すると優子の顔を改めてみた。色白の肌は、透き通るほど綺麗で、ベッドに広がる長い黒髪も艶やかで、よく手入れが行き届いている。彼らは、行為に及んでから、初めて向き合った気がした。「ついカッとなったけれど、よく考えたら、俺に優子ちゃんを責める資格ないかも」「昂様は、悪くないです・・・月ちゃんの代わりに見ていたのは、本当のことです」「そんなに月のことが好きなの?」 優子は、コクンと頷い...全文を読む

PageTop▲

零……8

零―中邑あつし

2012.01.19 (Thu)

  八・出会い 夕暮れの街は、相も変わらずざわついていた。路肩でバラバラの制服を来た輩が、一人の男に対し非道な暴行を加えている。皆、そこを通る誰もが、見て見ぬふりを決め込んでいた。 ……もう、どうでもいい……。 数時間前の柚木なら血相を変えていたのだろうが、言ってしまえば、今の柚木は、抜け殻以外何者でもなかった。だが、いくら何も考えられない状況でも、経過する時間は、ドロドロとした思考を頭に流れこませる。...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……30

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.19 (Thu)

 第三十話・二人の彼女② 俺はテレビをつけてから、クラスの連絡網を探した。   画面の左上の文字は五時三十分を示している。  暴風警報も大雨警報も、解除される見込みはなさそうだ。休校決定だな。 おそらく昼までには解除になるだろう。なんとなく気分が重い。  「新幹線、止まっててくれないかなあ」  ついつい、自分の都合のいいように考えてまう。   さて、連絡する順番は……上から順番でいいのか? いや、通学に時間...全文を読む

PageTop▲

ハロウィンタウンRPG17 可愛いお人形になりたい

ハロウィンタウンRPG――悠久剣士

2012.01.19 (Thu)

  昂は、射精後の自己嫌悪にも似た脱力感で、半ば目を瞑り優子の笑顔をみつめていた。彼女のことは、つい最近まで知らなかったが、神殿の女神と呼ばれたクリステルの噂は、何度も聞いたことがあった。「気を悪くしたら、申し訳ないんだけど」「何かしら?」「優子ちゃんは、ハロウィンで女の子ばかり口説いているって噂があるけれど、もしかして同性愛者(レズビアン)だったりする?」「たぶん私は、レズビアンだと思うわ」「自分...全文を読む

PageTop▲

ハロウィンタウンRPG16 エロメガネのディープスロート

ハロウィンタウンRPG――悠久剣士

2012.01.18 (Wed)

  優子は、パソコンの電源を落とすと、泣き腫らした顔を見られないように部屋の明かりを暗くした。昂は、そんな彼女を一人残して帰宅することが出来ずに困っていた。下唇を噛んでいる彼女は、天上を見上げて思い出したかのように、声もなくポロポロと涙をこぼした。「あのさ・・・クリステルは、そもそも対人戦で前衛に立つキャラじゃない。本来なら後方支援のはずで、アタッカーと叩き合いで負けても、そんなに恥じる必要ないよ」...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……29

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.17 (Tue)

 第二十九話・二人の彼女① ついさっき愛里を送り届けてから、体の半分が無くなったような気がする。   自分に寄り添ってくれていたときのことを思うと、今は心から寂しい。  まあ冬休みではないので、明日また学校で会えるんだけどね。  「一日が二十四時間もあるなんて長すぎる」   思わず独りごちた。あの子と一緒にいる時だけ、時間がゆっくり進んでくれないだろうか。   そういえば、明日からの授業で森鴎外の「舞姫」...全文を読む

PageTop▲

零……7

零―中邑あつし

2012.01.16 (Mon)

  七・崩壊 街がざわついている。学校は夏休みに入るも、寺田の牙はジワジワと街の中高生等を噛み尽くしていた。 初めこそ柚木等、不良と呼ばれる者等が、寺田という姿の見えない者に対し躍起になっていたが、今となると、この街全体がその牙に怯えている。 ここまでで解ったことがあった。寺田は、何かの目的で誰も彼もを襲わせているのではないだろう。ただ、柚木等、街全体の怯える様をみて楽しんでいるのだ。寺田にしてみれ...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……28

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.16 (Mon)

 第二十八話・お料理上手な女生徒にバックで中出し 愛里が作ってくれたラザニアと、水菜のサラダは非常に美味かった。プリンも食べて満腹になり、ごろんとベッドの上に寝転ぶ。   狭い台所でよく頑張ってくれたなあと思う。彼女は俺のジャージに着替えて皿を洗っている。その音が心地よく耳に響く。   眠たくなってきた。でも、寝ちゃだめだ。自分の頬を叩き、愛里の後ろに立つ。  「手伝おうか?」 「もう終わったよ」   ...全文を読む

PageTop▲

女子高性と恋愛しませんか?……27

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.15 (Sun)

 第二十七話・愛しい生徒とピロートーク  愛里は今なお、全身で弛緩と痙攣を繰り返しながらイキまくっている。  俺は肉根を入れたまま、彼女の髪の毛や額や頬にキスを繰り返していた。  「あ……」   彼女の虚ろな目が開き、唇を突き出してくる。  「ん? キスして欲しいの?」 「うん……」   その唇にキスをすると、彼女の体が再び震えた。一旦離れてから、包むように抱きしめる。  彼女のかすかな声が耳元で響く。  「幸...全文を読む

PageTop▲

女子高生と恋愛しませんか?……26

女子高生と恋愛しませんか?

2012.01.14 (Sat)

 第二十六話・ノーパン女子高生とお買い物 俺たちはエレベーターから降り、百貨店の三階を並んで歩き始めた。 誰もが愛里を見て振り返るのは気分がいい。   本人も、まんざらではないようだ。初めのうちは戸惑ったような顔をして俺を見上げていたが、いつのまにか普段通りに背筋を伸ばしている。   彼女は、真っ赤なコートのフロントボタンを全部はずしていた。すらりと伸びた長い脚に、ニーハイストッキングと踵の高いブーツ...全文を読む

PageTop▲

前月     2012年01月       翌月

Menu

プロフィール

ゆみか 

Author:ゆみか 
男性向け18禁小説に掲載した作品を主に置いています。

又、このサイトの作品は全て、私たちの大事な作品です。
ですから、無断でお持ち帰りなど、なさらないでくださいね^^。
よろしくお願いいたします。

愉しんで頂けましたらクリックをお願い致します!

カテゴリ

自作バナー

上二点は作品別でも使用

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR